コロナファイターへSNSでエールって何!?神奈川県知事の会見でロゴやステッカーも発表!


3/26午後、神奈川県の黒岩祐治(くろいわゆうじ)知事が会見をひらき、県民に今週末の外出自粛要請をしました。

その会見の最中に飛び出したのが、「コロナファイター」という言葉!

コロナウイルスと戦っている医療従事者を「コロナファイター」と命名し、SNSでエールを送って応援するキャンペーンという事です。

コロナと戦っている医療従事者に敬意を払って企画したキャンペーンということですが、コロナファイターにSNSでエールを送るとはどういう事なのか?話題になっているロゴやステッカーはどんなものなのか?など、ご紹介していきます。

 


コロナファイターへSNSでエールって何!?

神奈川県知事の黒岩氏は会見で、医療従事者にSNSでエールを送るキャンペーンを行ったりステッカーを作ったりする事を発表しました。

このキャンペーンを行うのは、コロナウイルスに対応している病院の医療従事者やその子供たちがいわれのない差別的扱いを受けているため、その偏見や差別を払拭するためとのこと。

具体的にはSNSに「#がんばれコロナファイターズ」や「 #コロナファイター」「 #コロナファイターズとハッシュタグなどをつけて投稿するというものです。

この神奈川県の取り組みについて、ネット上では様々な意見が飛び交っています。

 


コロナファイターのロゴって?

ロゴがもう出来上がっていることにビックリですが、前々から考えていたのでしょうか。

ネット上の口コミは、ちょっと否定的な意見が多いようです。

コロナファイターのステッカーを作っている!?

コロナファイターのステッカーは下記サイトでダウンロードでき、掲載したり配布したり出来るようです。

>>神奈川県公式webサイト

県民の方の意見は色々ですが、必要なのか・・・?という意見が多いようですね(>_<)

 

コロナファイターへSNSでエールって何!?神奈川県知事の会見・ロゴ・ステッカーまとめ

ネット上の評判をまとめてみると、医療従事者の方にSNSで応援をするのは賛成、ロゴも別いいいけど、その作る労力は別の所に作っていいのでは?という意見が多く見られました。

ステッカーに関しては、「税金で作っているのか?」「もし税金なら、マスクの購入費やアルコール除菌などの購入費に充てて欲しかった」という、厳しい意見も。

今回は神奈川県知事が会見で飛び出したパワーワード、「コロナファイター」について紹介しました。




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