大阪の2019年春の花粉飛散量や飛散時期は?花粉症対策のグッズも!

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2019年春の関西の「花粉飛散量」「花粉飛散時期」の情報、お役立ちの花粉症対策グッズをご紹介します。

 

私の母は60歳の後半になって花粉症になり、夫は花粉症と中学生の頃からの長い付き合い。

 

我が家にとって、切っても切れない花粉症。

 

早目に「花粉の量」「花粉の飛散時期」を把握して心づもりをし、対策を立てないといけません。

 

そういうわけで、2019年春の関西(特に大阪)の花粉の飛散量や飛散時期の情報をまとめました。

 

参考になれば幸いです。

 

2019年春の花粉飛散量は?多い少ない?

 

 

2018年12月に発表されたウェザーニュースの「第二回花粉飛散傾向」によると、

 

2019年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は、全国平均で平年の6割増、特に東日本を中心に予想飛散量が平年の1.5〜3倍

 

「記録的猛暑の影響で、東日本を中心に6年ぶり大量飛散となる恐れ」と発表しています。

 

 

一方で、日本気象協会が発表した「2019年 春の花粉飛散予測(第2報)」では、

 

2019年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は、多かった前シーズン(2018年度)よりは少ないが、広い範囲で例年より「やや多い」飛散量に

 

となっています。

 

 

両方とも有名な団体ですが、2019年の花粉飛散量の予想が結構ちがう事に驚いてしまいますね。

 

なぜこんな風に両者に違いが出るのか?

 

それには理由があって、「昨年の夏(2018年夏)の天候の見方に違いがあるから」と言われています。

 

春の花粉の飛散量は、前年の夏の「気温」や「天候」が大きく関係しています。スギやヒノキの雄花は夏に作られ、晴れて暑い夏になればなるほど多くなる傾向にあるからです。

 

つまり日本気象協会ウェザーニュース「昨年の夏の暑さの評価の違い」が、翌年春の花粉飛散量の予想の差になっているというわけですね。

 

結構予想が違うので、私たちはどっちを信じれば・・・?とヤキモキしますが、ウェザーニュースの予想のように大量飛散となるかも?と想定して対策をとっておくに越したことはありません。

 

ちなみに昨シーズン(2018年春)も両社の予測は正反対だったのですが、「日本気象協会」の予想が的中したとニュースで流れていました。

 

今年もそうだったらいいですね~(日本気象協会の方が花粉飛散量が少ないと予測しているから)。

 

2019年春の大阪の「花粉飛散量」はどうなる?

 

 

では、関西(特に大阪)の2019年の花粉の飛散量はどうなのでしょうか?

 

記憶にも新しいと思いますが、関西の2018年の夏は、7月と8月で記録的な猛暑となりました。

 

平均気温30度以上の日数が、大阪府内では大阪市や八尾市で31日となり、この数は全国で6番目の多さです。

 

西日本では2018年夏の平均気温が統計開始以来の第2位平年比+1.1℃となりました。本当に暑い夏だったと言えます。

 

となると、2019年春の花粉量の予想がなんとなく想像が付きますよね。

 

夏に日照時間が長く気温が高いとスギの花芽がよく成長するので、2019年春の大阪は、花粉の飛散量が多いかもしれません。

 

ウェザーニュースでは、関西の2019年の花粉飛散量をこのように発表しています。

参照:ウェザーニュース

 

なんと大阪では、平年比667%となっています。

 

昨年比は183%

 

つまりウェザーニュースの発表では、大阪は大量飛散になる予想です。2019年春は厳しい花粉症シーズンになる事が予想されますね(T_T)

 

(ちなみに「日本気象協会」発表の大阪の花粉飛散量の予測は、平年比でやや多い、昨年比で昨年シーズン並となっています。)

 

2019年春の大阪の「花粉が飛び始める時期」は?

 

 

全国のスギ・ヒノキ花粉の飛散時期は、下記のように予想されています。

 

  • 2月初め・・・関東や九州南部を中心に飛散が始まる
  • 2月中旬・・・近畿や東海など西・東日本の広範囲で飛散が始まる
  • 2月下旬・・・北陸や東北南部で飛散が始まる
  • 3月上旬・・・東北北部でも飛散が始まる

 

これを見ると、関西(大阪)は2月中旬に花粉の飛散が始まるという事ですね。

 

この時期の飛散開始は「平年並」「平年よりやや早め」で、2月下旬〜3月中旬にスギ花粉、3月下旬〜4月中旬にヒノキ花粉が飛散ピークになると予想されています。

 

2019年春の花粉症対策のグッズや商品は?

 

鼻づまりやクシャミなどなど、不快な症状が多くでる「花粉症」。

 

効き目があると口コミで話題になっている、花粉症対策グッズ(商品)をご紹介します。

 

べにふうき茶

 

「べにふうき」とは、お茶の品種の名前です。

「べにふうき」に含まれるメチル化カテキンには、ヒスタミンなどの炎症物質を抑制する力があり、アレルギー反応を抑制する働きがあるんですよ。

「くしゃみ・鼻みず・鼻詰まり・眼のかゆみ」などの症状が緩和されると言われていますし、お茶なので体に安全・安心です。

花粉症対策にオススメ^^

<べにふうき茶の口コミ>

花粉症対策でべにふうき茶がいいと噂で聞いたので買いました。 飲み始めて2日ですがくしゃみが緩和された気がします。 商品は抹茶のように非常に細かい粉でした。茶筌で泡立てて飲むと一層美味しいです。

 

他の方のレビューにも有りましたが飲み初めて花粉に悩まされない感じがします。少なくとも今飛んでいる時期にもかかわらず、花粉症の気配はありません。粉茶なのでゴミも出なくていいですね。

引用:amazon

 

イハダアレルスクリーンEX(IHADAアレルスクリーンEX)

 

資生堂薬品が販売している「イハダアレルスクリーンEX」

シューッとひとふきすることで、花粉・PM2.5・ウイルスの肌や髪などへの付着を抑制するスプレータイプの「花粉防御剤」です。

ミクロの霧が、イオンの透明なベールを作ってくれますよ^^メイクの上からでも大丈夫!

 

<イハダアレルスクリーンEX>

花粉症の時期になるとかなら使います。これにさらにマスクをすると効果抜群。顔全体にふると目にも入りにくいのか、かなりかゆみがおさまりました。

 

小学生の子どもが花粉症なので購入してみました。朝学校へ行く前に顔にスプレーして行くとかなりラクとのことです。レビューを読むと人によっては効果がある人とない人があるようですが、うちの場合は効果があったようです。

引用:amazon

 

ハナクリーンα(スタンダードタイプ鼻洗浄器)

 

つーんとしない鼻洗浄機です。

洗浄液で鼻の奥までしっかり洗えて、抜群に気持ち良いと評判ですよ^^

花粉症の患者さんの約9割に鼻づまりの症状があるといわれています。 我が家の夫も鼻づまりがひどいので、鼻うがいは良くやってます。

花粉で鼻づまりがひどい時にピッタリですよ。オススメです!

<ハナクリーンα(スタンダードタイプ鼻洗浄器)>

万年鼻炎に悩んでいましたが、やった後にスーッと鼻通りがよくなる感じがとても気に入ってます。 コツを掴むまでにしばらくかかりましたが、これからも使っていきます。

 

購入して約1ヶ月とても満足しています。昔からアレルギー鼻炎が有り花粉の時期になると息も出来ない位鼻が詰まっていました。暫く耳鼻科に通院していましたが仕事が忙しくて通院出来なくなりました。でもこの洗浄噐を使い出してから鼻はスッキリ。詰まる事も少なくなりもう手放せません。本当に良かったです。

引用:amazon

 

2019年春の大阪の花粉情報まとめ

 

2019年の大阪の花粉の飛散量は、平年比667%、昨年比1.8倍と予想されています。

 

しっかり対策をとっていただき、今年の花粉にそなえて下さいね。

 

この情報が少しでも今年の花粉症対策に役立てば幸いです。

 

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