敬老の日のプレゼントは物より思い出が喜ばれる!具体的な贈り物は?

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「敬老の日」のプレゼントを何にしよう?と迷っていませんか。

 

祖父母からのリクエストのものをプレゼントできれば1番いいのですが、「何もプレゼントはいらない。気持ちだけで十分だよ。」と言われる事も多いですよね。

 

それならば、形のある「物」のプレゼントではなく、形はないけどずっと記憶に残る「思い出」のプレゼントをしてみませんか?

 

今は敬老の日のプレゼントとして、一緒に敬老の日を過ごしたいと考える祖父母が増えているそうです。

 

この記事では、形(物)はないけどずっと記憶に残る「思い出」のプレゼントについてご紹介しています。

 

敬老の日のプレゼント選びに、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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「敬老の日」のプレゼントは物より思い出が喜ばれる!

 

敬老の日

 

敬老の日のプレゼントといえば、一番最初に思いつくのが「お花」「和菓子」などの形のある物のプレゼントではないでしょうか。

 

もちろんそれも良いプレゼントなのですが、これから高齢者となる人、今もらう年齢の高齢者の人達からは、物以外のものを望んでいるというアンケート結果が出ています。

 

博報堂の「新しい大人文化研究所」が2017年に行った「敬老の日のプレゼント調査」によると、40~70代男女が考える敬老の日に欲しいプレゼントは下記の通りです。

 

敬老の日のプレゼント希望1位は「外食・食事」。全体に“モノよりコト”でうれしいのはコミュニケーション。
調査結果から、「敬老の日」のプレゼントで「しもらったこと・もの」、「うれしかったこと・もの」、「してもらいたいこと・もの」全ての1位は「外食・食事」でした。「してもらいたいこと・もの」の2位が「旅行」、3位が「孫からのプレゼント」、4位が「メール・電話」であり、全体に“モノよりコト”。
コミュニケーションがうれしく、「みんなで食事」が一番のプレゼントといえます。(対象:40~70代男女)

引用:新大人研HP

 

敬老の日に一番うれしかったものの1位が、「外食や食事」となっています。物をもらうよりも、何かを一緒にすることが嬉しいと感じるという事です。

 

敬老の日のプレゼントと言えば、「物をプレゼントする」事ばかりに気を取られがちですが、大事なのは敬老の日に会話をすること、出来れば一緒に過ごすことが何よりのプレゼントなんだなと気付かされますね。

 

では具体的に、どんな事をしたら喜んでもらえるのか見て行きましょう。

 

敬老の日の「思い出」のプレゼントとは?

 

敬老の日

 

レストランで一緒に食事をする

 

1つめは、「レストランで一緒に食事をする」です。

 

上記のアンケートの結果でも外食食事は、「しもらったこと・もの」、「うれしかったこと・もの」、「してもらいたいこと・もの」全ての1位となっています。

 

レストランで家族みんなで食事をしながらゆっくり会話を楽しむ、とても素敵ですよね。

 

普段も良く一緒にレストランへ食事に行っているなら、ホテルなどで開催されている「敬老の日プラン」を使ったお食事はいかがですか?

 

ホテルのレストランでは、「敬老の日プラン」というのを出している所があります。プランの内容は、家族の記念写真を撮ってくれたり、花束をプレゼントしてくれたりと色々です。

 

いつもは3,000円近くするランチが、敬老の日プランで利用すると65歳以上の人は1,000円以下なんていうお店も。

 

思い出に残る敬老の日を、過ごせそうですよね。

 

ぜひ「敬老の日プラン」があるレストランを探してみて下さい。→ 一休の記念日レストラン

 

一緒に旅行へ行く

 

アンケートの「してもらいたいこと・もの」の2位になっている旅行

 

旅行という非日常の環境で一緒に過ごせば、いつも以上に会話もはずみますし、より一層楽しい思い出が作れそうですね。

 

別に遠くまで行く必要はありません。お互いが近くに住んでいるなら、もちろん日帰りでも。

 

遠くに住んでいるのなら、距離的にお互いの真ん中の地点の観光地などで待ち合わせをして、そこで旅行を楽しんでもいいですね。

 

行き先やスケジュール決めなど事前準備は大変ですが、楽しい思い出が作れますよ。

 

一緒に過ごす時間が多いので会話も増えますし、コミュニケーションが沢山とれて喜んでもらえるでしょう。旅行はとってもオススメのプレゼントです。

 

電話をしたり手紙を贈ったりしてみる

 

遠くに住んでいてなかなか顔を見に行けないという場合は、ぜひ電話をしたり手紙を送ったりしてみて下さい。

 

電話だけ手紙だけではちょっと・・・と思うなら、もちろん物のプレゼントをギフトとして贈った時に、電話したり手紙を一緒に付けたりすればいいと思います。

 

普段会えないあなたの声を電話で聞いたり、あなたの手紙で詳しい近況を知ったりする事が、とても嬉しいはずですよ。

 

ただプレゼントを贈るだけよりも、ずっとずっと嬉しく感じてもらえるはずです。

 

 

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まとめ

 

高価な物のプレゼントを贈るより、家族に会って顔を見ながら話をする、それが一番のプレゼントです。

 

一緒に食事をしたり、お茶を飲んで話をしたり、日帰り旅行をしたり。

 

遠くてどうしても会いに行けない時は、近況を書いた手紙を贈ったり電話をしたりすると、喜んでもらえますよ。

 

形では残らないものですが、心には間違いなく残ります。

 

良い敬老の日のプレゼントが出来ますように!

 

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