まんパク万博2018大阪を子連れでゆっくり楽しむ方法まとめ!

 

全国各地の美味しいものが揃っている、絶対いきたいグルメフェス「まんパク」

 

今年も大阪では、「まんパクin万博2018」として開催されます。

 

よし、それじゃあ子供も連れて食べに行ってみよう!と思ってみたものの、

 

「混雑していて、子連れだと待ち時間が大変なのでは・・・?」

 

「子供がゆっくり座って食べる場所って、あるのかな?」

 

などなど、子連れで行く時は大人だけで行く時よりも、心配になる事がありますよね。

 

そこでこの記事では、まんパク万博2018大阪「子連れでゆっくりを楽しむための情報」を詳しくまとめました。

 

お子さまと一緒に行く時に、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

 

まんパク万博2018に子供と行くなら前売券を入手!

 

まんパク万博会場内

参照:まんパクHP

 

まんパクin万博は、入場するのが有料となっていて、入場チケットが必要です。

 

まんパクは人気イベントなので、入場のチケットを買う時から大行列になる可能性があります。

 

平日や時間帯によっては混雑していない事もありますが、子連れで行くなら断然「前売り券」の購入がオススメです。

 

当日券のチケット販売ブースに並ばずに、まんパクの会場に入る事が出来ますから^^

 

子供と一緒の時は、待ち時間が少しでも少ない方がいいですよね。

 

ちなみに、まんパクin万博2018の前売り券の料金は、平日300円、土日祝400円ですが、別途、万博記念公園の入園料250円も必要です。

 

つまり「まんパク」の会場に入るためには、平日なら550円、土日祝なら650円が必要という事になります。

 

当日券は、そこから100円プラスの金額です。

 

子供の料金は、小中学生」ならまんパク入場料は無料で万博公園入園料70円のみ必要となっています。

 

「小学生未満」なら両方とも無料です。

 

前売券の購入方法などは、詳しく下記の記事に書いています。よろしければこちらも参考にどうぞ!

 

まんパク万博2018大阪の日程とアクセス方法や前売り券の情報まとめ!

2018年7月9日

 

もし前売券を買い忘れた!という場合でも、大丈夫ですよ。

 

前売券を買えなかった場合は、当日券をお家の近くのコンビニで買ってから行って下さい。

 

会場のチケット売り場で買うのと料金は同じですが、チケット売り場の行列にならぶ心配がなくなるのでオススメです。

 

子連れならレジャーシートや簡易テントがあると便利!

 

 

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まんパクの会場内には、沢山のイスやテーブルが用意されています。

 

しかもテントが張ってあって、その下で食べる事もできるんです。暑さ対策もバッチリされていますね。

 

座席数は多いので、混雑時でも少し待てば必ず座れますよ。

 

ですから、「座って食事できるかな?」とか、「席がとれなかったらどうしよう?」の心配はしなくて大丈夫です。

 

でも子供と一緒だと、心配なのはそれだけじゃないですよね。

 

「そもそも子供たちは、イスに座って食べるのか?」とか、「他の人が食べている所で、大きな声でしゃべったり騒いだりはしないかしら?」とか。

 

そのあたりが心配なのではないでしょうか?

 

大人が美味しく味わって食べている間、子供はジッと座って静かに待っているなんてどう考えても無理ですよね。

 

そこでゼヒ持参していただきたいのが、「レジャーシート」「簡易テント」です。

 

まんパク会場では、自分のレジャーシートや簡易テント、パラソルなどの持込が許可されています。

 

設置エリアが設けられているので、その範囲でしたら自由に自分で場所を取ることが出来ます。

 

子供たちもノビノビ、ゴロゴロ、レジャーシートの上や簡易テントの中で出来ますし、他の人と共有しているイス席よりも、大人もゆっくりご飯を食べる事が出来そうですよね。

 

必須アイテムと言えそうですよ。

 

まんパク万博2018の会場は、ベビーカーでの入場も可能ですし、おむつ交換所授乳室もあります。

 

子供連れにやさしいグルメフェスですよね。

 

「簡易テント」や「パラソル」を持っていくから車でアクセスしたい!という場合は、下記記事を参考にしてみて下さい^^

 

まんパク万博

まんパク万博2018に車でアクセス!駐車場の場所や料金を詳しく

2018年7月6日

 

まんパク万博2018には縁日やキッズエリアがある!

 

まんパク万博会場内

参照:まんパクHP

 

まんパク万博には、キッズエリアが設置されています。有料ではあるのですが、子供たちが喜びそうですよね。

 

こんな使い方も出来ますよ。

 

例えば大人が2人いれば、1人が遊具で遊ぶ子供を見守って、もう一人の大人が「行列が出来ている人気のお店の食べ物をゲット」してくるという事も可能ですよね。

 

子供は退屈せずに待つことが出来て、好きなグルメを食べる事ができます^^

 

お祭り気分を味わえる、縁日エリアもありますよ。

 

定番の「射的」「輪投げ」「わたあめ」「ラムネ」などが去年はありました。

 

子供はジッとしているのが苦手ですし、行列に並ぶのとなると親も子も大変です。

 

キッズエリアの遊具や縁日のコーナーを使いながら、お子さまと「まんパク」を楽しんでいただきたいなぁと思います。

 

まんパク万博2018に子連れで行く時の必須の持ち物は?

 

 

子供と一緒に行く時に、持っていくと便利なものをあげておきますね。

 

  • 帽子(暑さと紫外線対策)
  • ウェットティッシュ
  • 子供用のフォークやスプーン
  • スーパーの袋

 

10月といえども、まだまだ日差しがきつく暑いので、暑さと紫外線対策のために帽子は必須アイテムです。日焼け止めも塗れば完璧です。

 

扇子うちわなどがあってもイイかもしれないですね。

 

ウェットティッシュは何かと使えるので、必需品といえます。

 

子供用のフォークスプーンはあった方が便利です。大人が食べさせてあげるなら大丈夫かもしれませんが、小さいフォークやスプーンがあると子供は自分で食べやすいですし、喜んで食べてくれるかもです。

 

スーパーの袋はゴミ入れに。

 

まんパクの会場内にはゴミ箱が沢山設置されていますが、自分の近くにゴミ箱があるとは限りませんよね。

 

しかも、ゴミが出た度にゴミ箱に捨てに行くのも面倒です。

 

ゴミをまとめておくためにも、スーパーの袋はあった方が良いですよ。他にも色々使える時もありますので、用意して行かれるといいと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

まんパクin万博2018に行かれる時は、ぜひ前売り券を買って行って下さい。当日、会場のチケット売り場に並ぶ必要がなくなります。

 

まんパクではレジャーシート簡易テントの持込が出来ますので、持参をオススメします。大活躍間違いなしですよ。

 

子供たちもプライベートスペースで、ゆっくり美味しいものをパクパク食べられますね。

 

子供が退屈してしまった時には、縁日コーナーキッズエリアもありますから安心です。子供が遊んでいる間に、大人はもう一品何か食べちゃいましょう(笑)

 

まんパクでお子様と美味しいものを食べて、楽しんで来てくださいね!

 

 



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