中学生におすすめのスポーツ小説3冊!息子が夢中で読んだ本は?

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こんにちは!マリエです。

 

最近中学生の息子が読書にハマっています。

 

小学生の時はほとんど読まなかったのに、ここ最近は友達の影響もあるのか小説を読みたがり、「面白くてオススメの本はない?」と聞いてくるようになりました。

 

私が読んで面白かった本や人から聞いて面白い本を紹介したところ、読んで息子がとっても気に入った小説がありましたので、ご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介するのは、スポーツがテーマになっている小説3冊です。

 

中学生に、安心して自信を持って薦められる作品ばかり。

 

すべて王道の有名な作品ですので、中学生に薦める本を探しているなら是非これらの作品をどうぞ!!

 

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ボックス!(百田尚樹)

 

高校ボクシング部を舞台にした、青春・スポーツ小説です。

 

天才的なボクシングセンスを持つ鏑矢(かぶらや)と、鏑矢の幼なじみでいじめられっこの木樽(きたる)が、ボクシングを通して成長していく姿が書かれています。

 

私も息子もボクシングというスポーツは全く知りませんが、専門用語などはちゃんと丁寧に解説されていますので、ボクシングがわからない人でも面白く読めますよ!

 

漫画にもなり映画化もされた人気の作品ですが、その通りぐいぐい引き込まれ、ドキドキしたり泣いたり感動したり、青春が沢山つまった作品です。

 

手に汗を握る展開で、一気に読み終えること間違いなし!

 

読み終わった後とても爽やかな気持ちになれる素晴らしい作品で、息子は読み終わった後、しばらくの間この小説の話しばかりしていました。

 

まさに読みだしたら止まらない作品です。おすすめします。

 

一瞬の風になれ(佐藤多佳子)

 

高校陸上部を舞台にした、青春・スポーツ小説。全三巻です。

 

2007年に本屋大賞に選ばれた作品で、吉川英治文学新人賞も受賞しました。

 

陸上短距離のお話なのですが、臨場感、興奮、感動、そういうものがリアルに伝わってくる素晴らしい作品です。

 

天才的なスプリンターなのに努力嫌いの連と、兄への複雑な想いからサッカーを諦めた、努力家である新二。そんな二人が足りない部分を埋め合わせながら、切磋琢磨していく物語です。

 

漫画にもなりドラマ化もされた人気の作品ですが、さすがの一気読み出来る面白さで、息子も驚くべきスピードで読み終えました。

 

テンポがあって読みやすく、スカッとする爽やかな内容です。

 

息子はスポーツのクラブに入っていますが、「陸上部に入っても良かったかも」と言っていました。読んで損のない、とてもおすすめの小説です。

 

風が強く吹いている(三浦しをん)

 

息子の大好きな作品で、私の好きな小説ベスト3にも入る作品です。

 

主人公ハイジの想いに巻き込まれた「竹青荘」に住む10人が、ほぼ素人でありながら1年かけて箱根駅伝に向けて突き進む、笑いあり涙ありの爽やかな青春小説となっています。

 

ひとつの目標に向かって仲間で支え合い努力し、「仲間っていいなぁ」、「目標があるって素晴らしいなぁ」と思える作品です。

 

漫画、ラジオドラマ、舞台、映画化もされた人気の作品で、文句なしの面白さ。

 

来年の箱根駅伝が、見たくなること間違いなしです!毎年見ている人でも、箱根駅伝を見る目が変わると思いますよ。

 

何度読んでも面白くて感動する、素晴らしい作品です。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

好みはもちろんあると思いますが、ご紹介した3冊は本当におすすめの作品です。

 

息子もたくさんの同級生に、薦めているようです(笑)。

 

上記の本を気に入って読むようなら、同じ作家さんが書いた別の作品もぜひ薦めてあげて下さいね!

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