株初心者にオススメの株主優待!少額で楽しくできる理由とは?

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「株初心者だからか、損ばっかりしている」

 

「株って難しい・・・」

 

「株取引に失敗したら、借金を背負うことになるの?」

 

株を始めたばかりの時は、なかなか上手くいかず、不安になることもありますよね。

 

もし株に対してそういう気持ちがあるのなら、一度「株主優待」をもらうことをメインに考えて、株をやってみませんか。

 

株主優待を探すのも楽しいですし、実際優待品をもらうと本当に嬉しいものなんです。

 

きっと株の楽しさを感じていただけると思います。

 

そんな株主優待のことを、実際行っている会社を参考例にして詳しくご紹介しますね。

 

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株主優待は、投資先からのプレゼント

株主優待

 

一時期、株主優待で生活する男性が話題になりました。

 

彼は、洋服や日用品、家電から食べ物まで株主優待で得たもので生活をしていて、生活費には現金をほとんど使っていないとか。

 

なんともうらやましい話ですが、それは本当?そんなことが出来るの?と思ってしまいますよね。

 

テレビで何度も紹介され、雑誌にも沢山取り上げられて特集が組まれていますから、もちろん本当のことです。彼は株主優待をメインに考え株に投資し、そういう生活をされているのです。

 

さて、そんな株主優待とはいったいどんなものなのか、見てみましょう。

 

株主優待とは、投資先の企業が株主に向けて、自社商品、食事券、クオカード等のギフトカードというものを、サービスとして無料で提供するものです。

 

例えば食品会社でしたら自社の食品の詰め合わせ映画会社なら映画の鑑賞券レストランを経営しているところならお食事券スーパーなら優待カードという感じです。

 

株主にならないともらえないので、株主優待が欲しければ、その企業の株を買うということになります。

 

 

ここで、どういう株主優待があるのか、実際の銘柄を見てみましょう。(株の最低売買単位=単元株数で、もらえる内容です)

  • 日本マクドナルドホールディングス (2702)
    年に2回、お食事券1冊(バーガー類、サイドメニュー、飲物、の無料引換券が1枚になったシートが6枚ついている)
  • オリエンタルランド (4661)
    年に1回「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」いずれかのパークで利用可能な、1デーパスポートを1枚
  • ビックカメラ (3048)
    年2回合計で、1,000円分の買物優待券が3枚
  • ラウンドワン (4680)
    年に2回、500円の割引券を4枚(1,000円以上の利用につき1日1枚利用可)、クラブカード引換券2枚、「初心者向け健康ボウリング教室・ボウリングレッスン」優待券1枚
  • リコーリース (8566)
    年に1回、3,000円相当のクオカード

 

ほんの一部のご紹介ですが、各企業の株を買えば、このようにバリエーション豊かな株主優待を受け取ることができます。

 

保有する株数が多いほど、保有する期間が長いほど、さらに株主優待の特典が増える銘柄もあるんですよ。

 

そんな、株主にとって楽しくて嬉しい株主優待ですが、企業の方にももちろんメリットがあります。

 

  • 会社の事業内容のPRができる
  • 株主を増やすことができる
  • 株式を長く保有してもらえる

 

他にもまだありますが、大きくはこの3つです。お互いにとって嬉しい制度なんですね。

 

ですが、株主優待はすべての上場企業が行っているわけではありません。行っているところは、上場企業の約3分の1程度となっています。

 

気になっている企業が株主優待を行っているのか、どんな商品があるのかなど、株主優待に関する情報は、証券会社のホームページ、会社四季報の巻末、yahoo!ファイナンスなどで確認できます。

 

株主優待メインの株取引は、株初心者にメリット大!

上向きの矢印

 

魅力ある株主優待を行っている企業の株を購入することは、株初心者にとってメリットがあります。

 

最初にも書きましたが、株主優待をもうらことで株の楽しさが感じられますし、少額投資でも株主優待のサービス(つまり利益)をしっかり得られるんです。

 

それだけではありません。

 

魅力的な株主優待を行っている銘柄はとても人気があるため、業績悪化・不祥事などで株価が下落するようなことがあったとしても、株価が下がらなかったり、下がってもすぐに元の株価に戻ったりすることがあります。

 

損をしないということは、株をする上でとても大事なことです。

 

そういうことからも、魅力ある株主優待を行っている企業の株を買うという選択は、株初心者に向いているといえます。

 

それに、企業が株主優待を新設した場合、株主優待の魅力で株を買う人が増えることで株価が上がる場合があります。もちろん、逆に廃止される場合は魅力が減ったとして、株価が下がることもあるのですが。

 

株主優待の新設、廃止、内容の魅力アップ、ダウンが株価に影響を与えることがあるということは、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

定期預金と比較!株主優待の利回りは?

電卓と通帳

 

さて次に、人気がある株主優待を参考例に、内容利回りを詳しく見てみましょう。

 

「すかいらーく」という会社をご存知ですか?

 

ガスト、バーミヤン、夢庵、ジョナサンなどのファミリーレストランを経営する会社です。

 

こちらの株主優待は、「半期に一度(6月末日、12月末日)保有株式数に応じて食事券を贈呈」となっていて、もし100株持っているとすると、年に2回、上記レストラン等で使用できる、3,000円分のお食事券がもらえます。

 

1000株以上もっていると、なんと年間69,000円ものお食事券がもらえるんですよ。

 

すごいですね!

 

株価は2018年4月末の終値で1,610円ですから、100株購入すると投資金額は、161,000円です(手数料等はのぞく)。

 

銀行(メガバンク)に1年間定期預金するのと比較した場合、銀行の定期預金の金利は今だいたい0.010%ですので、100万円預けても利息は、100円。

 

1年間預けても、100円しか増えないんですね。

 

銀行に預けるより、いかにもらえる金額が多いかということがお分かりいただけるかと思います。

 

しかも「すかいらーく」配当金も一株あたり40円あるので、100株持っていれば、配当金も年間4,000円もらえることになります。

 

株主優待のお食事券6,000円と合わせると、1年間でトータル10,000円もらえることになりますね。

 

配当と株主優待を合わせた実質利回り(投資した金額に対する収益の割合)は、

 

配当利回りの計算式

1株当たりの配当金(年間)40円÷株価1,610円×100=2.5

優待利回りの計算式

株主優待の金額(年間)6,000円÷投資金額161,000円×100=3.7%

 

になるので、合計して約6%の利回りということになります。

 

株主優待の内容や配当金は変更になる可能性がありますので、株を購入される際は、必ず自分で確認をお願いします。

 

もらって嬉しい株主優待!

 

基本的に、株主優待の品物は直接家に届きます。

 

株を購入した後は、たまに株価や業績をチェックし、株主優待が届くのを待つだけです。目先の株価を気にすることもありませんし、簡単でラクチンですね。

 

届いた時のあのワクワク、ドキドキをぜひ味わっていただきたいと思います。

 

目移りするほどたくさんの種類がありますから、ぜひじっくり選んで魅力ある株主優待株を購入してみてください!

 

 

 

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