主婦がソーシャルレンディングで資産運用!結果は?リスクオフする方法も

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「銀行にお金を預けていても貯まらないなぁ~。」

 

「投資をしてみたいけど、怖いし、とりあえず1万円から始めてみたい・・・。」

 

もしこう思っているなら、今話題の「ソーシャルレンディング」がピッタリかもしれません!

 

私も悩みましたが、評判が良かったのでどうしても試してみたくなり、「クラウドクレジット(Crowdcredit)」と「オーナーズブック(OwnersBook)」2社、口座開設してみました。

 

初めての投資をしてから今で約1年2ヶ月。

 

両社からもう償還(貸し付けた資金が返済)があり、投資したお金が戻ってきました。

 

実際試してみて、有効な資産運用の方法だと感じましたので、「どれくらいお金が増える」ものなのか、投資をする上で必須の「リスクを減らす方法」は何なのかを、詳しくご紹介しますね。

 

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ソーシャルレンディングって主婦に向いてる?

 

ソーシャルレンディングとは、

ソーシャルレンディングは個人間融資やP2P融資などとも呼ばれていて、お金を借りたい人(借り手)とお金を貸したい人(投資家)をオンライン上でつなげる金融仲介サービスです。

ソーシャルレンディングの説明画像参照:クラウドクレジット

 

フィンテック(IT技術を駆使した新しい金融サービス)の一分野で、2005年にイギリスではじまり、今では全世界各地域で市場が拡大している、大注目の新しい投資方法です。

 

現在の日本での市場規模は、アメリカの2兆円を超える規模と比べるとまだまだ小さいですが、急成長していて1000億円を超える勢いだとか。

 

私が投資をしている、「クラウドクレジット」というソーシャルレンディング事業者のプレス向けのお知らせでも、2018年5月2日に下記のように発表されていました。

世界の資金需要者と日本の投資家をつなぐクラウドクレジット
累計出資金額100億円を突破!ユーザー登録数は昨年比570%超!

引用:クラウドクレジット

 

まだ新しい投資方法ですが、今後も高い成長率が期待できるものだといえますね。

 

主婦でもソーシャルレンディングで儲けられる?運用実績公開!

 

星が手のひらに沢山あつまっている

 

まずはこのソーシャルレンディングで、「いったいどれくらい儲けることが出来るのか?」という事を、私の実際の投資結果で見てみましょう。

 

私は色々なソーシャルレンディング事業者を比較して、「安心して投資できる」と感じた2カ所で口座開設しています。

 

なぜこの2つを選んだのかは後で詳しくご紹介しますので、ここではまず投資の結果のみお伝えしますね。

 

両社とも、10万円の投資をした結果となります。

 

1つ目は「クラウドクレジット」

  • ファンド名:東欧金融事業者支援ファンド(為替ヘッジなし)
  • 運用期間:7カ月
  • 確定利回り:38.1%
  • 返済金:120,406円
  • 利益:20,406円
  • 源泉徴収税:4,166円
  • 振込金額:116,240円

 

2つ目は「オーナーズブック」

  • ファンド名:品川区オフィス第3号ファンド第2回
  • 運用期間:5カ月
  • 確定利回り:5.1%
  • 返済金:102,069円
  • 利益:2,069円
  • 源泉徴収税:421円
  • 振込金額:101,648円

 

「クラウドクレジット」は7カ月で20,406円増え、「オーナーズブック」は5カ月で2,069円増えました。

 

どうでしょうか?

 

「クラウドクレジット」の確定利回りは、驚異の38.1%!すごいですね。

 

この増え方は特別すごいですが、オーナーズブックの5カ月で2,069円も、今どき銀行に預金してもこれだけの利息が付くことはまずないので、すごく成績が良いことがお分かりいただけると思います。

 

ですが、ほぼ同時期の投資なのに、両社の投資結果に約10倍の差がついている事が気になりませんか?

 

募集時の元々の予定利回りは、クラウドクレジットは10.7%、オーナーズブックは4.5%。運用期間は、クラウドクレジットの方が2ヶ月長くなっています。

 

ですから、クラウドクレジットの方がリターンが多くなっても、もちろん不思議ではありません。

 

とはいっても、さすがに利益額が10倍の差となると、なぜそうなったのか、その理由をしっかり知っておく必要がありますよね。

 

いったいなぜでしょうか。

 

クラウドクレジットのお金の増え方がすごい!なぜそうなった?

 

棒グラフ

 

クラウドクレジットから「運用状況についての満期時報告」という報告書が届いており、それにしっかり書かれていました。

 

それによると、この案件では円安の進行を受け、為替差益でこのような利回りになったということです。

 

つまり、「元々の投資対象のリターン+為替差益」で、利益が大幅アップしたわけですね。

 

一方で、オーナーズブックは国内の優良不動産への投資ですので、為替の動きは投資結果に関係しません。

 

ということは、「最高でも予定利回り通りでしかお金が戻って来ないっていうこと?」と思われるかもしれないですが、良い意味で、そうではありませんでした。

 

不動産がうまく売却された場合、利回りが高くなることがあるんです。

 

私の投資した案件も、予定利回りは4.5%→確定利回りは5.1%となりました。

 

これは嬉しかったです。

 

ホームページで他の償還済み案件を見てみたら、確定利回り14.6%とかもありましたので、こちらも大きく増える可能性があるといえますね。

 

このように、お金がしっかり増えて私の所へ戻ってきたので、私が両社で初めてしたソーシャルレンディングの投資結果は、大成功と言えるのではないでしょうか。

 

でもソーシャルレンディングは、これだけの高利回りというだけあって、決してノーリスクの投資方法ではありません。

 

私たちは、ソーシャルレンディングのリスクをしっかり理解して、投資をする際には、「リスクを減らす方法」を実行する必要があります。

 

 

ソーシャルレンディングの「リスク」と「リスクオフ」の方法は?

 

人がジャンプしています

 

ソーシャルレンディングのリスクは色々あるのですが、大きくはこの3つ。

 

  1. 元本が保証されていない
  2. 投資先がわからない
  3. 運営会社の倒産リスク

 

詳しく見てみましょう。

 

元本が保証されていない

 

投資したお金が減ってしまう可能性があります。

 

これは、ある程度は仕方がないことかもしれないですね。投資である以上、起こりうる事です。

 

とはいっても、絶対そうなって欲しくないと思いますよね。

 

ですから、ソーシャルレンディング投資をする際には、私たちはお金が減らないような投資をする必要があります。

 

その方法は簡単!

 

まずは、1カ所に集中投資しないこと。

 

例えば、投資資金が10万円だとしたら、3万、3万、4万と投資案件を3つに分けるという事です。

 

万が一ひとつのファンドで元本割れが起こったとしても、他のふたつがプラスになれば、トータルではプラスになる可能性が高いですから。

 

これはソーシャルレンディング事業者にもいえることで、一つの会社だけで投資をするのではなく、複数の会社でした方がいいですね。

 

複数の事業者でする場合は、投資する対象が違う会社を選ぶといいですよ。

 

例えば、私が実際投資を行っているのは2社ですが、「クラウドクレジット」は投資先を海外に限定していて、主に新興国(発展途上国)の消費者ローンや事業者ローンなどに投資を行いますが、「オーナーズブック」は、国内の優良不動産に投資を行っています。

 

投資対象が全く違いますよね。ですから、これもリスクオフには有効です。

 

つまり、分散投資をしっかり行うことで、元本割れのリスクは減らすことが出来るということになります。

 

投資先がわからない

 

ソーシャルレンディングは、「匿名組合契約」という契約になっているので、私たちは具体的な投資先を知ることができません。

 

例えば、私が実際オーナーズブックで投資した「品川区オフィス第3号ファンド第2回」。

 

投資概要のところを見ると、建物状況や交通・接近条件、主要テナントの情報などは書かれているものの、肝心の投資先である不動産会社の名前は、「総合不動産会社A」や「総合不動産会社D」となっていて、知ることが出来ません。

 

でもこれは、ソーシャルレンディングの仕組み上仕方がないことのようなので、どうしようもないんです。

 

そこで、そのリスクを減らすために私たちが出来ることは、「しっかり情報発信をしているソーシャルレンディング会社を選ぶ」ということです。

 

具体的に言うと、

  • 「投資案件ごとにリスクを明確に記している」
  • 「自社でセミナーを実施している」
  • 「運営者の顔が見える(HP上で、代表取締役社長や社員の顔写真や経歴が見られる)」

などで、私が口座開設をした「クラウドクレジット」「オーナーズブック」は、すべて当てはまります。

 

運営会社の倒産リスク

 

運営会社が倒産してしまっては、元も子もありません。

 

そんなことが起こる心配が低い、「信用度の高い会社」を選ぶことが大切になってきます。

 

例えばクラウドクレジットですと、大手総合商社の伊藤忠商事が資本参加していて、クラウドクレジットの経営陣に次ぐ大株主となっています。

 

伊藤忠商事が株主になるということは、優良企業の証ですから、信用度が高く安心感がありますね。

 

オーナーズブックは、運営会社のロードスターキャピタル株式会社が、東京証券取引所マザーズへ上場しました。

 

上場の厳しい検査を受けていますので、信用度が高く安心感があるといえます。

 

まとめ

 

ソーシャルレンディングは、リスクオフしながら投資をすれば、お金が増える可能性が大!

 

銀行にお金を眠らせているならば、一度試してみてはいかがでしょうか?一万円から投資が出来る所が多いので、主婦でも気軽に取り組むことが出来ますよ。

 

複数の案件、複数の会社に分散投資を行って、ぜひお金を増やしていただきたいと思います。

 

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