失敗しない投資信託の選び方とは?初心者が儲けるための秘訣5つ!

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「投資信託を始めたいけど、いっぱいあってどれを選べばいいか分からない」

 

「選ぶポイントを知りたい」

 

これから投資信託を始めようと思っても、選び方が分からなくてお困りではありませんか?

 

約6,000本あると言われる種類の中から「良質な儲けられる投資信託」を探すのって、本当に大変ですよね。

 

私も最初、どの投資信託を選べばいいのか分からなくて困りました。

 

この記事ではその経験を元に、「どういう投資信託を選べば儲かるのか?」と私が真剣にチェックしたポイントを詳しくご紹介します。

 

「5つの秘訣」として投資信託の選び方をまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

 

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「純資産総額」と「基準価額」が右肩上がりのものを選ぶ

 

儲けられる投資信託は、「安全性が高い」ものです。

 

安全性が高い投資信託には当然お金が集まりますし、損をするリスクが低いと考えられるからです。

 

安全性が高いかどうかを見るには、投資信託の規模を見る「純資産総額」と、投資信託の1口あたりの値段である「基準価額」に注目してくださいね。

 

各証券会社の投資信託のページを見れば、販売されているファンドの「純資産総額」や「基準価格」の情報を簡単に見ることが出来ます。

 

「純資産総額」と「基準価格」の見方を、ご紹介します。

 

純資産総額

投資信託純資産総額参照:SBI証券

 

「純資産総額」ですが、これは投資信託の規模を表すものとなっていて、大きいほど安心です。

 

純資産総額が数百億円から数千億円あれば、規模が大きい投資信託といえます。

 

上の参考として出しているファンドは5千億円を超えていますので、かなり規模の大きい投資信託ですね。

 

逆に規模の小さいファンドも、もちろんあります。

 

参照:SBI証券

 

このように純資産総額が1億円という投資信託もありますので、よく見て、出来るだけ純資産総額が大きい投資信託を選んでください。

 

そして、増えているかどうか」という点もしっかりチェックします。

 

最初の方の画像を見てください。純資産総額が増えていっていますよね。

 

純資産総額が増えているということは、「運用がうまくいって資産が増えた」「人気があって新たな資金が入ってきた」ということになりますので、いずれにしても良いことだからです。

 

逆に、「純資産総額」が少なかったり減少していたりするものは、運用成績が悪化、もしくは解約数の増加が疑われますので、選んではいけないということになります。

 

基準価格

投資信託

参照:SBI証券

 

「基準価額(投資信託の1口あたりの値段)」「純資産総額」を販売口数で割ったものです。

 

こちらも必ず右肩上がりのものを選んでくださいね。多くの投資家が買い続けているという事が分かるからです。

 

 

「純資産総額」「基準価額」両方とも、証券会社のホームページで簡単に確認することが出来ます。

 

必ず確認して下さい。

 

ノーロード投資信託を選ぶ

 

投資信託を購入する際、私たち投資家は、販売会社(証券会社や銀行など)に「購入時手数料」を支払う必要があります。

 

購入時手数料は、選ぶ投資信託によって購入金額の3%~無料と、さまざま。

 

この「購入時手数料」が無料である投資信託を、「ノーロード投資信託」といいます。

 

儲けられる投資信託をお探しなら、この「ノーロード投資信託」を選んでくださいね。

 

「情報通」の投信ブロガー(投資信託のブログを書いている人たち)が、自分が支持する投資信託に投票する「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」と呼ばれるイベントがあります。

 

そこで選ばれている投資信託のほとんどが、「ノーロード投資信託」です。

 

ちなみに、SBI証券で取扱っている投資信託では、取扱投信本数2,625本の内、ノーロード投信本数は1,283本となっています。取り扱っている投資信託の約半分が、ノーロード投信というわけですね。(2018/04/18現在)。

 

投資信託では、定期的に少額ずつ買い付ける「投信積立」が出来るのですが、例えば毎月1回購入と設定していると、毎月「購入時手数料」がとられます。

 

このようなコストは自分の資産から完全に減ってしまうお金ですので、支払わなくてよいなら、それに越したことはありません。

 

「購入時手数料」が無料の「ノーロード投資信託」を選ぶことは必須といえますね。

 

バランス型インデックスファンドを選ぶ

 

本当に色々な投資信託があるのですが、初心者が「儲けられる投資信託」として選ぶなら、「バランス型インデックスファンド」がおすすめです。

 

バランス型とは?

 

「バランス型」とは、文字通り、投資対象資産の資産配分がバランスよく取れているものです。

 

例えば、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」5位に選ばれた、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」というファンド。

 

この投資信託は、購入するだけで「国内株式と債券、先進国株式と債券、新興国株式と債券、国内リート、先進国リート」の8つの資産に分散投資が行なえます。

 


参照:三菱UFJ国際投信

 

資産を分散すれば、ファンドの価格が大きく値下がりするリスクを減らせますし、手軽に分散投資できるので、初心者にオススメとなっています。

 

インデックスファンドとは?

 

「インデックスファンド」とは、株価指数などに連動することを目指して運用される、投資信託のことです。(別に、指数を上回るリターンを目指す「アクティブファンド」があります。)

 

「日経平均株価」「TOPIX」という株価指数を、一度は耳にされた事があるのではないでしょうか。

 

これらと同じような値動きをするように作られた、投資信託です。

 

「インデックスファンド」は、組み入れる銘柄数が多いため分散投資の効果が大きく、値動きも安定しやすいといわれています。

 

しかも運用コストが安いです。

 

投資信託を保有している間ずっと支払う必要がある「信託報酬」という手数料が、安く設定されています。

 

これは毎日自動的に差し引かれるものなので、絶対安い方がいいですね。保有期間が長くなればなるほど、信託報酬の差で投資の結果が大きく違ってきますので。

 

というわけで、「バランス型インデックスファンド」初心者に一番オススメの「儲けられる投資信託」になります!

 

複利効果が大きい「分配金なし」を選ぶ

パソコンと青い紙

 

投資信託には「分配金あり」「分配金なし」のものがあります。

 

分配金とは、投資信託の収益から投資家に還元するお金のことで、決算時に支払われるのが一般的です。ただし、運用成果や今後の運用戦略を考慮したうえで運用会社が決めるため、決算期ごとに毎回支払われるとは限らず、金額も決まっていません。
分配金の支払い原資は投資信託の資産ですので、分配金を支払うと資産は減ることになります。このため、分配金を支払うことで、その分だけ基準価額が下がることになります。

引用:SMBC日興証券

 

「分配金あり」のものは、例えば「毎月分配型」ですと、毎月分配金を受け取ることが出来ます。

 

私は投資信託を始める時、絶対「分配金あり」を選ぼうと思っていました。

 

「定期的にお金がもらえる」なんて、お小遣いがもらえるようでお得な気がするし、嬉しいかも♪と思ったからです。

 

実際、「分配金あり」の投資信託は人気があるんですよね。

 

なのですが、お金を増やす目的で投資信託をするなら、断然「分配金なし」の方を選んでください!

 

どうしてかというと、「分配金あり」の投資信託は「分配金なし」の投資信託よりも、複利効果が減少するんです。

 

「複利の効果」とは、

複利効果とは、運用で得た収益をふたたび投資することで、いわば、利息が利息を生んでふくらんでいく効果のことです。

引用:マネックス証券

 

「分配金なし」は、運用益をそのまま再投資出来ますから、複利効果が大きいというわけですね。

 

中長期で投資信託を運用してお金を増やしたいなら、「分配金なし」のものを選びましょう。

 

運用期間が無期限のものを選ぶ

 

選ぶものによって運用期間(=信託期間)は色々ですが、儲けられる投資信託を選ぶ際には、信託期間が「無期限」のものを選びましょう

 

なぜなら、投資信託でお金を増やすためには、やはり長期投資が有利だからです。

 

複利効果が大きい「分配金なし」を選ぶのもそうですが、長期投資にも複利効果がありますし、運用のリスクを減らすことも出来ます

 

長く保有することで値動きの幅が小さくなって、安定した運用になりますよ!

 

まとめ

 

投資信託の選び方「5つの秘訣」としてご紹介しました。

 

まとめると、

 

  • 「純資産総額」と「基準価額」が右肩上がりのものを選ぶ
  • ノーロード投資信託を選ぶ
  •  バランス型インデックスファンドを選ぶ
  • 複利効果が大きい「分配金なし」を選ぶ
  • 運用期間が無期限のものを選ぶ

 

このようになります。

 

 

証券会社では「投資信託の検索ツール」が充実していますので、それらを使ってぜひ探してみてください。

 

投資信託は投資である以上、元本割れする可能性が当然あります。

 

ですが、良質な投資信託を選びリスクオフしながら運用すれば、元本割れのリスクはかなり小さくなりますよ。

 

参考になれば幸いです!

 

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