制服のシャツの襟汚れを防ぐ方法は?この洗剤だけで綺麗をキープ!

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子供の学校の制服シャツの襟汚れ、気になっていませんか?

 

我が家の息子たちは汗かきなので、新しいシャツを買っても、襟の部分がすぐに黄ばんだり黒ずんだりします。

 

しばらく前までは、汚れが目立つようになってきたら固形せっけんでゴシゴシ洗っていたのですが、これが結構面倒くさい。

 

その上完全に白くなるわけでもなく、見た目もイマイチで、困っていました。

 

そこで色々試したところ、おすすめの良い洗剤が見つかったのでご紹介します。

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

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襟汚れにオススメの洗剤は?

タオルにくるまった赤ちゃん

 

「セスキ炭酸ソーダ」ってご存知ですか?

 

「アルカリウォッシュ」とも呼ばれているもので、最近ナチュラル洗剤として注目を集めている洗剤です。

 

ただ、洗剤だからといってどんな汚れでも落とせる、というわけではありません。

 

得意不得意がやはりあります!

 

得意なことは、「油汚れを落とす」ことと、「タンパク質の分解」

 

逆に不得意なことは、「泥汚れ」「カビ対策」です。

 

襟の黄ばみや黒ずみは皮脂汚れですから、向いているというわけですね!

 

次にシャツの襟汚れに、「セスキ炭酸ソーダ」をどういう風に使用するのかということを、ご紹介します。

 

襟汚れに使う方法は?

鳥がとまっています

 

襟が汚れる前に、「セスキ炭酸ソーダ」を使用するのがポイントです。

 

我が家で行っている、とても簡単な方法をご紹介します。

 

その方法とは、

 

「セスキ炭酸ソーダ水を、洗濯する少し前にシャツの襟にスプレーするだけ!」

 

です。

 

※セスキ炭酸ソーダ水は、スプレーボトル(霧吹き)にセスキ炭酸ソーダ小さじ15g)を水500mlに入れて振ってまぜるだけで簡単に作れます。

 

私は、洗濯機を回す10分くらい前にスプレーボトル(霧吹き)に入れた「セスキ炭酸ソーダ水」を、シャツからポタポタ落ちるくらい襟にシュッシュッとしています。

 

そしてその後、普通に洗濯をするだけです。

 

シャツを洗うたびにしなくても、23回の洗濯に一回くらいのスプレーでもいいですよ!

 

一度作っておけばそのまましばらく保存できますので、毎回作る必要もなく便利です。

 

保存できる期間は、私の購入したものの袋には、早めに使い切るようにして下さいと書かれていました。早めって、ちょっと漠然としていて分かりにくいですよね。

 

セスキ炭酸ソーダ自体は常温で長期保存できるものなので、お水が腐らない程度ということだと思います。

 

それでも襟が汚れてしまったら?

洗濯ばさみ

 

そんな風に気を付けていても、長く着ているとどうしても襟が汚れてくるかもしれません。

 

でも、襟が汚れてしまっても大丈夫!

 

この時にも「セスキ炭酸ソーダ水」が使えます。

 

襟にしっかりスプレーした後、普段より長めに放置して(2030分ほど)、そのあと生地が傷まない程度にやさしくもみ洗いしてください。

 

ソーダ水は手肌には優しいですが、もみ洗いする時には念のためゴム手袋などを着用して下さいね。

 

 まとめ

 

我が家では、シャツの襟にセスキ炭酸ソーダ水をスプレーして洗濯しています。

 

セスキ炭酸ソーダはスーパーや100均に売っていて簡単に手に入るので、襟汚れに手軽に利用できますよ。

 

とても簡単な方法なので、ぜひお試しくださいね!

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