タオルの臭いニオイの取り方!簡単に無臭にする方法を伝授

 

タオルって、いつの間にか臭いニオイになりませんか?

 

くさいタオルが簡単な方法で無臭になったので、ご紹介したいと思います。

 

我が家では、新しいタオルでもしばらく使ったらタオルが臭くなってしまい、困っていました。

 

雨が続いて部屋干しの回数が多いと、テキメン。

 

子供や夫に「タオルがくさい」と言われてしまい、どうしたものか?と頭を悩ませていました。

 

少し前までは臭いニオイを取る方法が分からなくて、モッタイナイと思いつつ仕方なくタオルを捨てていたんです。

 

でもまだまだふんわりしていて使えるタオル。

 

タオルから発せられるこの臭いニオイを取れば、もっと長く使うことが出来ます。

 

無臭に出来ないものかな?と試した結果、本当にビックリするくらい嫌なニオイが消えた方法があったので、ご紹介します。

 

超簡単な方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

タオルの臭いニオイをとる方法は?

 

タオルの臭いをとる方法

 

タオルの臭いニオイは雑菌が原因ですので、その菌を取り除くという事が嫌なニオイをなくすという事になります。

 

2つの方法を試しましたので、ご紹介します。

 

熱湯でのタオルの煮洗い

 

私が最初に試したのは、熱湯での煮洗い。

 

「自宅にある鍋でお湯を沸かして、タオルをグツグツ煮るだけ」というのが簡単で手軽ですし、熱湯で消毒って身近ですよね。

 

赤ちゃんの哺乳瓶の消毒の時にも熱湯消毒する時がありますし、ジャムなどの保存瓶の消毒も熱湯で煮沸(しゃふつ)したりします。

 

それで実際どんな風にするのかというと、文字通りなんですが、お鍋にお湯をわかして自宅で使っている粉洗剤を入れ、そこでタオルを15分ほどグツグツ煮る、というものです。

 

コレ、確かにニオイがすっきりとれました。

 

無臭になった~♪と嬉しかったのですが・・・大きな鍋がない我が家では、複数枚を煮洗いするのに結構な時間がかかります。

 

しかも、「熱っ!」と言いながら熱湯が入っているお鍋から何回もタオルの出し入れをしなければならず、結構大変でした。

 

時間がかかる上にお湯は熱い(当たり前ですが)、それに熱湯でグツグツ煮るとタオルも傷みそう。

 

もうやりたくないなぁと感じてしまい、臭いニオイは取れたものの1回で挫折しました。

 

酸素系漂白剤につけておく

 

次に試したのが、「酸素系漂白剤」にタオルをつける、です!

 

つけて更に何かするというわけではありません。つけて置いたあと、洗濯するだけです。

 

ただ酸素系漂白剤といっても「液体」「粉末」が売っているので、どちらを使ったら良いのかな?と迷いました。

 

タオルの臭いとりに使用するのは、粉末の方です。

 

酸素系漂白剤の粉末はアルカリ性で、アルカリは汚れの中の油分と反応して一種の石鹸になるので、洗剤を入れなくても、漂白や除菌の効果が得られるそうですよ。

 

一方の液体は酸性なので、他の洗剤と組み合わせないと効果が得られません。

 

というわけで、粉末の方を使います。

 

粉末の酸素系漂白剤の使用で、驚くほど簡単にすっきり臭いニオイがとれました。

 

似たような名前で塩素系漂白剤があるのですが、塩素系漂白剤は使用しないでくださいね。

 

酸素系漂白剤は色柄物にも安心して利用できますが、塩素系漂白剤は色落ちしますし、タオルをつけて置くだけ方法には向いていないんです。

 

では、粉末の酸素系漂白剤でどのようにあの臭い、イヤなニオイをとるか具体的にご紹介します。

 

タオルの臭いニオイを酸素系漂白剤でとる!

 

ランドリー

 

用意するものとタオルの臭いの取り方は?

 

<用意するもの>

  • 40~50度(お風呂より少し熱いくらいの温度)のお湯
  • バケツ(我が家のは100円均一で買ったバケツ)
  • 酸素系漂白剤(100円均一やスーパー、ドラッグストアで買えます)

 

この3点だけです。

 

酸素系漂白剤を使ったタオルの臭いを取る方法は、下記の通りです。

 

  1. バケツにお湯を入れる(40~50℃)
  2. その中に酸素系漂白剤を入れて混ぜる
  3. くさいタオルを入れてつけておく(約1~2時間。お湯が冷めるくらいまで。)
  4. 洗濯機で洗う

 

とってもシンプルで、簡単ですよね。

 

 

タオルを酸素系漂白剤につける時の注意点は?

 

ちなみに私は、100均のバケツに水を半分ほど先に入れて、後から熱湯をつぎ足して40~50度のお湯にしています(温度はだいたいで大丈夫です^^)。

 

もちろん、最初から40~50度くらいまでヤカンでお水をわかしたり、ポットのお湯を利用してもいいと思いますよ。

 

我が家の100均バケツはポリエチレン素材で耐熱温度は80度となっていますので、必ず先にお水を入れてから熱湯を足しています。

 

入れる酸素系漂白剤の量ですが、購入した酸素系漂白剤の使用量を見てみてくださいね。

 

我が家で使用している酸素系漂白剤の標準使用量は、水30Lに対して15g

 

ですのでうちのバケツのサイズ約15Lには、約7~8gで良いという事になりますね。でも私は、多めに15g(大さじ1)入れています^^

 

つけて置く時間は1~2時間で効果があるようですが、私はいつも、夜寝る前にタオルをつけ込み、朝の洗濯の時まで放置しています。

 

そして他の洗濯物と一緒に、朝に普通にお洗濯していますよ。

 

漂白剤入り水をパンパンに含んで重たいタオルを、バケツから直接洗濯機に投入します。

 

 

以上、くさいニオイのするタオルを無臭にするやり方でした!

 

まとめ

 

簡単な方法で、タオルのイヤな臭いがキレイさっぱり無くなる方法をお伝えしました。

 

大切な衣類は避けるべきですが、綿素材や麻素材、一般的な化繊素材の衣類のニオイ取りにも使えますよ。

 

タオルだけでなく、汗臭くなったTシャツや黄ばんだ衣類などにも、よかったら一度お試しくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 



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