フェルメール展大阪の混雑や待ち時間は?見どころやグッズも紹介

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東京に続き、2019年2月16日(土)から「大阪市立美術館」でフェルメール展が始まります。

 

今回のフェルメール大阪展のすごい所は、日本初公開となる「取り持ち女」が公開されるという事と、西日本過去最多となるフェルメール作品が展示されるという事です。

 

また「恋文」という作品は、大阪展でのみの展示になります!

 

大阪での「フェルメール展」は、19年前に大阪市立美術館で開かれた「フェルメールとその時代」以来。

 

この記事では、大阪市立美術館で始まる「フェルメール展」の混雑状況や待ち時間、「見どころ」や「会場で買えるグッズ」についてご紹介します。

 

とっても貴重で見逃せない展覧会ですので、ぜひチェックしておいて下さい!

 

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フェルメール展ってどんな展覧会?

 

フェルメール展 大阪参照:フェルメール展HP

 

先に公開されている東京(2018.10.5~2019.2.3)では、公開からわずか2ヶ月で来場者が40万人を突破しました。

 

最終的には、東京展は会期121日間で、総来場者数68万3485人で閉幕したようですよ。

 

大人気の展覧会です^^

 

今回のフェルメール展大阪では、17世紀のオランダ絵画の黄金期を代表する画家「ヨハネス・フェルメール(1632年~1675年)」の現存する作品35点の中から、西日本過去最多となる6作品が展示されます。

 

6作品!?少なっ!

 

と思われたかもしれません。

 

でも、現存する作品がわずか35点と言われているフェルメールの作品が、6点も一度に展示されるのは、けっこう貴重な事なんですよ。

 

それにフェルメール展は、フェルメールの6作品だけの展示ではありません。

 

ほかに、ハブリエル・メツー」、「ピーテル・デ・ホーホ」、「ヘラルト・ダウ」「ヤン・ステーン」らオランダ同時代の絵画45点も展示されます。

 

フェルメールは、17世紀のオランダ絵画の黄金期を代表する画家で、現存する作品の数も少なく、その希少性と神秘的な魅力で世界屈指の人気を誇っています。

 

代表的な作品と言えば、「牛乳を注ぐ女」(東京展のみ展示、大阪展では展示なし)。

 

かなり有名な作品なので、目にした事があるのではないでしょうか?

 

大阪展で展示されないのはとても残念ですよね。

 

では次に、大阪市立美術館で行われる際の「開催日程」「チケット料金」をご紹介します。

 

フェルメール展2019大阪の開催日程やチケット料金は?

 

フェルメール展大阪の開催日程

 

 

特別展「フェルメール大阪展」

 

  • 開催期間:2019年2月16日(土)~ 2019年5月12日(日)
  • 開館時間:9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)
  • 開催会場:大阪市立美術館 〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82
  • アクセス:近鉄「大阪阿部野橋」駅 西改札、JR「天王寺」駅 中央改札、地下鉄御堂筋線(OsakaMetro)「天王寺」駅、地下鉄谷町線「天王寺」駅15、16号出口、阪堺上町線「天王寺駅前」駅※美術館は天王寺公園内にあります。

 

※開催期間中に休館日があります。(月曜日休館※祝日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、4/30、5/7は開館)

 

 

フェルメール展大阪のチケット料金

 

前売券料金
前売券は2019年2月15日(金)23:59まで販売

  • 一般:¥1,600
  • 大学生 / 高校生:¥1,300
  • 中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)

 

当日券

  • 一般:¥1,800
  • 大学生 / 高校生:¥1,500
  • 中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)

 

チケットは、公式オンラインチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス 、セブンチケット、CNプレイガイドなどで購入する事ができます。

 

詳しくはこちらへどうぞ→https://vermeer.osaka.jp/ticket.html

 

 

フェルメール展2019大阪の混雑や待ち時間は?

 

 

「フェルメール大阪展」の前に、「フェルメール東京展」が2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)の期間、開催されています。

 

大混雑が予想されるため、東京展では「日時指定入場制」となっており、日にち、時間まで事前に決めてチケットを買わなければなりません(もちろん購入後のキャンセルや日時変更は出来ない)。

 

当日券は販売枠に余裕がある時間枠のみ、販売されます。

 

フェルメール大阪展では「日時指定入場制」は導入されていないので、普通に前売券、当日券を買って楽しめますよ!

 

事前に日にちや時間を決めて行くのは大変なので、そこは嬉しいですよね^^

 

大阪展は東京展よりフェルメールの作品の展示数が少ないので、東京展よりは混雑はマシだと予想されますが、やはり心配なのは混雑状況ではないでしょうか。

 

なんといっても東京展の来場者数は約2ヶ月で40万人を突破していますし、前回2000年に大阪で開催された「フェルメールとその時代展」も、約3か月間で60万人の人が来場しています。

 

混雑状況は、公式ホームページや公式ツイッターで情報が発信されていますので、行く前などにぜひ確認してからお出かけ下さい。

 

公式ホームページ→https://vermeer.osaka.jp/

公式ツイッター情報↓

 

どの展覧会にも共通する事ですが、始まってすぐは比較的すいていて、日にちがたてば立つほど混雑して行く事が多いです。

 

早目に来場するのが混雑を避けるポイントかもしれません。

 

実際私が最近行った「ミラクルエッシャー展(あべのハルカス美術館)」は、展示開始から5日目に行った時はとても空いていましたよ。

 

大阪 ミラクルエッシャー展 混雑

大阪のミラクルエッシャー展に行ってきた!待ち時間はあった?混雑や感想をお伝えします

2018年11月24日

 

そして当然かもしれませんが、土日などの休日より平日の方が空いていて、時間で言えば夜の方が混雑はマシのようです。

 

フェルメール大阪展は多くの来場者で混雑する事が予想されますので、ぜひ情報をチェックしてからお出かけ下さいね。

 

フェルメール展2019大阪の「見どころ」や「グッズ」の販売は?

 

フェルメール展大阪の「見どころ」は?

 

大阪展で展示されるフェルメールの作品は、6作品です。

 

ですので全てが見どころになるのですが、やはり日本初公開の「取り持ち女」大阪展のみの展示の「恋文」は特に注目したい作品ですね。

 

取り持ち女

 

恋文

 

もう一つのみどころは、音声ガイド

 

作品を見ただけでは分からない情報や、作品の見どころなどを解説してくれる「音声ガイド」。これがあると、ただ見るだけよりずっと展覧会が楽しめるんですよね。

 

「フェルメール展」の音声ガイドは、女優・石原さとみさん。

 

 

カワイイです^^

 

すごく評判が良いようなので、ぜひ音声ガイドを借りることをオススメします。

 

 

音声ガイド貸出料金は、1人1台につき600円(税込)です。

 

東京展は無料で貸出でしたが(その分チケット代が高い)、大阪展では音声ガイドを借りるのは有料になります。

 

フェルメール展大阪の「グッズ」は?

 

 

やっぱり公式図録は気になりますね。

 

東京展、大阪展に出展されている全10作品が掲載されていて、その解説や年譜、研究者の論文、さらにはフェルメールが手がけた全作品の紹介なども載っているようです。

 

しかも特製化粧箱入り。凝ってますね^^

 

東京展で人気があるのが、牛乳を注ぐミッフィー。大小サイズがあるのですが、小サイズは早い段階で売り切れたようです。

 

 

おすわりのできる大きめのサイズ(高さ約30センチ)が3,888円(税込)、ボールチェーン付きの小さめサイズ(高さ約17センチ)が2,592円(税込)です。

 

大阪展でも販売されますが、数量限定となっているので早目の購入をオススメします!

 

大阪展限定のグッズは、フェルメール展大阪展限定パッケージ「アンテノール ラング・ド・シャ・ショコラ」

 

 

この洋菓子のパッケージが、フェルメールの絵となっています。

 

あとは東京展でも売られていた「ペーパーウェイト」「A4クリアファイル」「A6ノート」「トートバッグ」などが販売される予定です。

 

 

2019年4月27日(土)~ 2019年6月30日(日)まで、あべのハルカス美術館で「クマのプーさん展」が開催されています。

 

「フェルメール展大阪」と会場が近いので、一緒に楽しまれてはいかがでしょうか。

 

クマのプーさん展大阪2019の見どころやグッズをご紹介!混雑や待ち時間は?

2019年1月20日

 

まとめ

 

2019年2月16日(土)~ 2019年5月12日(日)に「大阪市立美術館」で行われる特別展「フェルメール展」

 

大人気の展覧会ですので、混雑する事が予想されます。

 

東京展のような日時指定入場制ではないので好きな時に行けますが、開催期間の後半の方が待ち時間が長くなる事が予想されますので、なるべく早い日の平日に行くのがオススメ。

 

見どころは全作品ですが、日本初公開の「取り持ち女」と大阪展のみ展示の「恋文」は必見です。

 

石原さとみさんの音声ガイドも是非!

 

図録はもちろんのこと素敵なグッズがいっぱい売っていますので、フェルメール展をじっくり見るのはもちろん、お土産コーナーもお忘れなくです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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