年末年始の休み期間延長で学校や病院・銀行はどうなる?不便になるか調査!

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年末年始の休みを分散させたいという事で、政府が1月11日(月)の「成人の日」まで休みを延ばすよう企業に要請するようです。

ほとんどの一般企業は1月3日までを年末年始のお休み、1月4日を仕事はじめとする企業が多いため、お正月の三が日に初詣、実家への帰省、福袋や新春バーゲンの買い物などに出かける人が多いですよね。

確かに年末年始の休み期間を延長すれば出かける人の数はある程度分散されるように思いますが、気になるのは、子供の学校、病院、銀行などの金融機関の営業ではないでしょうか。

そこでこの記事では、

  • 自分の会社は休みにはならないのに、子供の学校が休みになったらどうしよう?
  • 病院はいったいどうなるの?
  • 銀行などの金融機関が開いていないと困るんだけど、どうなるの?

について、お届けしていきたいと思います。

 


年末年始の休み期間延長で学校(小学校・幼稚園・保育園)はどうなる?

緊急事態宣言が発令された時、小学校や幼稚園、保育園などが長期でお休みになりました。

その時に全員の保護者が会社を休めるわけもなく、仕事を休んで子どものお世話をしたり、祖父母に預けたりと大変だった事は記憶に新しいですよね。

しかも学習の遅れも指摘されており、小学生は勉強面でも不安が残っています。

年末年始の休み期間を延長する可能性が出てきましたが、もし延長されるとなると

12月26日(土)から休暇を取り、成人の日である1月11日(月)まで休めば、17連休

となりますので、仕事が休めない親としては学校がどうなるのか気になりますよね。

東京の小池都知事は、

「コロナ対策のリスク分散は理にかなっているが、一方で学校の授業を遅れを取り戻すため夏休みを削ったりした。その影響はどうなのか」

とコメントされているので、授業の遅れの事を考えると小学校はお休みにならずに例年通りに登校となるかもしれません。

幼稚園や保育園の対応も難しい所だと思いますが、公立・市立・私立で対応が分かれそうです。

政府の政策、自治体の対応などの発表を待つしかありませんが、しっかり考えて対応していただけたらと思います。

 


年末年始の休み期間延長で病院はどうなる?

年末年始の休み期間延長となると、病院があいているのかどうかも気になります。

毎年、年末年始は病院がしまっていて病気になったらどうしようとドキドキするのに、もし成人の日まで閉まっているとなると困りますよね。

まだ何も発表されていませんが、緊急事態宣言中でも病院は開いているところが多かったですし、1月4日から診療を開始される所が多いかと思います。

ただ医療関係者の方の事を思えば、緊急事態宣言中でもお休みなしで働き、世間が年末年始の休み期間延長となってもお休みの延長がない、休めないとなると、それもまたおかしいですよね。

年末年始の休み期間を延長が決定しても医療関係者の方のお休みが認められないなら、特別給付金などの何かしら補助があっても欲しいなと思います。

 


年末年始の休み期間延長で銀行などの金融機関の営業日や営業時間はどうなる?

銀行は社会的インフラという事で、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンク3行はもちろん、多くの銀行で緊急事態宣言中でも営業していました。

ただ緊急事態宣言中はそれぞれの銀行で独自の対策をとっていましたし、スタッフの数を減らして運営していましたよね。

銀行によって違いはあるでしょうが、2020年-2021年にかけての年末年始の休み期間延長時でも同対応になると思われます。

休暇を交代でとったりという事になる可能性が高く、そうなると営業の規模は縮小になる可能性も。

窓口の数が通常より減ったり、一部業務が予約制になったりという事が考えられますね。

年末年始の休み期間延長が決定したら、早めに普段使っている銀行の対応をチェックしておいた方がよさそうです。

 

まとめ

年末年始の休み期間延長で学校や病院・銀行はどうなる?不便になるか調査!と題して、ご紹介してきました。

年末年始の休み期間延長で17連休という政策は賛否両論ありますが、もし実行するのなら早めに通達して欲しいですよね。

年末年始が例年以上に長期休暇となると、小学校はただでさえ遅れている授業の進み具合が心配です。

また幼稚園・保育園の子供がいる保護者からすれば、仕事があるのにお休みだったらどうしようという不安もありますよね。

病院や銀行は私たちが生活する上で重要な役割を担っているので、通常通り1月4日(月)より営業するとみられていますが、どうなるでしょうか。

政府の方針をしっかりチェックしていきましょう。

最期までお読みいただき、ありがとうございました。