布マスク(アベノマスク)を寄付したい!寄付先や送る時の注意点まとめ

布マスク 寄付先 注意点

政府から順次送られてくる予定の布マスク(アベノマスク)、家族の多い我が家には2枚では少ないし、もう手作りマスクが洗い替えも含めて家族分あったら不要な場合もあります。

でもコロナウイルスが猛威を振るっている日本では、市販のマスクが買えず新品の布マスクが欲しいという方もたくさんいらっしゃいますよね。

この政府から送られてくる布マスク、無駄にせずに必要な場所に寄付したいと思う方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、布マスク(アベノマスク)を寄付したい方のために、布マスクを寄付できる寄付先送るときの注意点をご紹介しますね。

 


布マスク(アベノマスク)を寄付したい!寄付先は?

政府から各家庭に2枚ずつ配布される、布マスク(アベノマスク)。

家にはもう人数分の布マスクがあるから必要ないという方や、マスクはいるけれどサイズが小さすぎて合わないから不要という方も多いのでは。

でも、せっかくの未開封の布マスク、捨ててしまうのはもったいないですよね。

実は、この布マスク寄付を受け付けている団体がたくさんあるのです。

ここでは、そんなアベノマスクの寄付を受け付けている団体と送り先をご紹介しますね。

 

株式会社プラスロボ

介護福祉のスキルシェアサービスを提供しているサイト「スケッター」を運営している、株式会社プラスラボさん。

介護施設に配布するためのマスク寄付サイトがあります。

<マスク寄付サイト>

URL:https://www.sketter.jp/mask/

こちらのサイトでは、マスクの寄付者とマスク配布を希望する施設の両方を募集しているので、需要と供給がうまくマッチングしているのでしょう。

送付の仕方は、まず上記のサイトにログインして寄付するマスクの枚数を入力し送信後、マスクを下記住所に送付するだけでOKです。

送付先住所

〒106-0031
東京都港区西麻布4-11-2-406
株式会社プラスロボ 

 

NPO法人絆プロジェクト2030

NPO法人絆プロジェクト2030は、障碍者施設や児童養護施設、DV被害遭難シェルターなどの子供たちを支援する組織で、このNPO法人も布マスクの寄付を募っています。

手元にマスクが十分あるので布マスク(アベノマスク)は必要ないという方は、困っている子供たちのためにぜひこちらに寄付してみてください。

特に政府から支給される布マスク(アベノマスク)はサイズが小さめなので、子供たちにぴったりでしょう。

<マスク寄付サイト>

URL:http://kizuna-project.jp/posts/news38.html

送付先住所
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-22-23-1F(gallery緑)
NPO法人絆プロジェクト2030

 

NPO法人もったいないジャパン

不要になった日用品や食料品、衣料品を集めて配布している団体であるNPO法人もったいないジャパンも、マスクをはじめとした医療用品全般の寄付を募っています。

寄贈されたマスクは、マスクに関する支援をしているNPO団体や福祉施設、そして最終的にはマスクを必要としている個人に寄贈される予定。

こちらで寄付を募っているマスクは、手作りマスクではなく未開封の新品のマスク。

政府から配布された布マスク(アベノマスク)がぴったりですね。

マスクは持ち込みによる寄付は受け付けていませんので、封筒や箱に詰めて下記住所宛に送付して下さい。

<マスク寄付サイト>

URL:http://mottainai-japan.com/

送付先住所

〒253-0071
神奈川県茅ケ崎市萩園1642-2
NPO法人もったいないジャパン

 

ホームレス支援全国ネットワーク

政府から布マスク(アベノマスク)を支給されても使う予定がないのであれば、九州のホームレス支援全国ネットワークに寄贈はどうでしょうか。

タレントの東ちづるさんも、こちらの団体へのマスクの寄付を呼び掛けています。

送付先住所

〒805-0015
福岡県北九州市八幡東区荒生田2-1-32
ホームレス支援全国ネットワーク

他、各地域の自治体でも受付している所があります。お住まいの地域の情報もチェックしてみて下さいね^^

 


布マスク(アベノマスク)を寄付したい!送る時の注意点は?

上記で寄付先を4か所ご紹介しましたがどこに寄付するにしても注意点がありますので、それぞれのサイトをよく見ていただいた上でご寄付くださいね。

よくある注意点としましては、

  • 未開封の新品マスクでないと受け付けていない(手作りマスクはNG)
  • 寄付するときに必要な送料・封筒や箱などの梱包材にかかる費用は寄付者の負担

 

このような点だと思われます。

例えば、上記でご紹介した4か所は持ち込みを受け付けていないので、必ず該当住所へマスクを梱包して送付する必要があります。

また未開封の新品マスクでないと受け付けていないので、開封済みの布マスク(アベノマスク)を贈る事はできないので気をつけて下さい。

送付した後に届いているかどうか気になるところですが、先方には到着確認の連絡などはしないようにして下さいね。

 


布マスク(アベノマスク)の寄付先や送る時の注意点まとめ

政府から支給される布マスク(アベノマスク)が不要で寄付したい場合は、こちらでご紹介しました寄付先をご検討ください^^

布マスクを送る際には、未開封の新品のマスクを送料と梱包代負担で寄付する事になります。

料金と手間はかかってしまいますが、今はマスクが品薄で困っている所が沢山ありますので、もし使うご予定がない場合はぜひ寄付してみて下さいね。

布マスク(アベノマスク)を分解して、ベツノマスクにリメイクするのもおすすめです。

でも家に布マスクが洗い替えも含めて沢山ある場合は、ぜひ寄付してみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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