甥や姪へ中学校入学祝は必要?一般的マナーや金額相場・プレゼントを紹介


 

甥っ子や姪っ子がいる方にとって、中学校の入学祝いは必要なのかというのは悩みどころだと思います。

 

どこまでしてあげたらいいのか、迷いますよね。

 

この記事では、もうすぐ中学生になる甥・姪に、中学校の入学祝いは必要なのか、一般的なマナー、金額の相場についてご紹介したいと思います。

 


甥や姪へ中学校の入学祝は必要?

 

 

そもそも入学祝い自体必要なのか?というところですが、これは絶対必要というわけではありません

 

相手側の考え方やその時のあなたの経済力によるところもありますから、無理のない範囲で良いものです。

 

ただ、あなたがもう社会に出て働いているのなら、マナーとしては必要でしょう。

 

それに、親戚づきあいは極力欠かさずにいたほうが、自分にとっても良いものですよ。

 


中学入学祝いの一般的なマナーは?

 

 

中学入学祝いの「一般的なマナー」をご紹介しますね。

 

 

  • 入学祝いを渡す時期は、入学式の2~3週間前(遅くても1週間前)
  • プレゼントの包装やのし紙・のし袋には気を付ける
  • 卒業祝いと入学祝いが重なる場合は、1度贈るだけでOK

 

 

それぞれ詳しくご紹介していきます。

 

入学祝いを渡す時期は、入学式の2~3週間前(遅くても1週間前)

 

一般的には、入学前に渡すのがマナーとなっています。

 

入学式の2~3週間前に渡す方が良いというのは、相手側も直前だと何かとバタバタしているので、渡すタイミングが合わない可能性が出てくるからです。

 

ただ、無理に合わせる必要はないですよ。

 

お正月のお年玉と一緒に渡すパターンもあります。遅くとも早くとも、一言言って渡せば問題ありません。

 

プレゼントの包装・のし紙やのし袋には気を付ける

 

プレゼントを贈るなら、のし紙をつけて包装でラッピングしてもらいましょう。

 

入学祝いのプレゼントにつける熨斗(のし)は、蝶結びの水引です。

 

 

熨斗の上の段には、「入学御祝」「祝 御入学」「御入学御祝」と書きます(4文字を嫌う方もいるので、気になる場合は5文字で書かれると良いですよ)。

 

下の段に書く自分の名前は、「名字だけ」でも「フルネーム」でもどちらでもかまいません。

 

のし袋を渡す場合も「蝶結び」。下に書く名前は熨斗と同じです。

 

 

卒業祝いと入学祝いが重なる場合は、1度贈るだけでOK

 

「小学校の卒業祝い」と「中学校の入学祝い」は時期が近く、どちらも渡すの?と迷うかもしれません。

 

一般的マナーとしては、どちらかで大丈夫。

 

中学校の入学前は何かと物入りなので、迷った時は「入学祝い」を贈るのがオススメです。

 


中学入学祝いの金額の相場は?

 

 

中学入学祝いの金額の目安(相場)も気になりますよね。

 

一般的には、中学入学祝いは「5,000~10,000円」が相場といわれています。

 

この中からどれくらいの額を包むかは贈る側の状況にもよりますし、甥・姪の親と出来るならば話し合うのが無難です。

 

ただ、自分の子どもが先に入学祝いを頂いている場合は、同じ金額を包みましょう

 

自分があげたものより少なくても多くても、後々揉める可能性があります。

 

中学入学祝いに贈るプレゼントは何がいい?

 

 

中学入学祝いにあたって、「何を贈るか」って迷いますよね。

 

オススメは、こちらです。

 

 

  • 文房具
  • 図書カード
  • 現金
  • ハンカチ
  • 電子辞書

 

 

それぞれ詳しくご紹介していきますね。

 

文房具

 

中学生へのプレゼントに、「3色ボールペン」「5色ボールペン(シャーペン+4色ボールペン)」などの文房具はオススメです。

 

小学生では鉛筆を主に使用していたと思いますが、中学生になるとシャープペンシルやボールペンを使用することがあります。

 

名前を入れることが出来たり、ギフトボックスにセットしてあったりとプレゼントにピッタリ。

 

もらって困るものではナイので、良いプレゼントになりますよ。

 


【名入れ】★金文字★ジェットストリーム0.7mm 4&1 5機能ペン MSXE5-100007 (6 グリーン)

 

図書カード

 

昔になりますが、わたしが中学に入学するとき「図書カード」をもらった記憶があります。

 

「図書カード」は、昔から入学祝い定番のプレゼントです。

 

図書カードは近所の本屋さんで利用できるので便利ですし、大きな書店では文房具が買えたりもします。

 

もちろん、本や雑誌、漫画なども買うことができるので、 親御さんだけでなく子供本人も喜んでくれますよ。


図書カードNEXT/500円券

 

現金

 

せっかくならば、好みに合わないモノをあげるより、プレゼントしたお金で「好きなもの」「必要なもの」を買ってもらう方が良いという考え方もありますよね。

 

そんな時には現金が1番です。

 

中学生という年代を考えても、好みを見極めるのが難しいですから。

 

ただ、何となく味気なく感じるのは私だけではないはず。モノで贈る方が、「プレゼントしてもらった」という記憶に残るように思います。

 

ハンカチ

 

我が家の子供が中学に入学した時にプレゼントしてもらって重宝したのが、「ハンカチ」です。

 

もちろん小学生の時にもたせていたものもあるのですが、タオル地のちょっとオシャレなものを何枚かいただいて、子供も気に入って毎日使用していました。

 

今どきは女の子だけでなく男の子にも必需品ですし、プレゼントに向いていると思いますよ。


今治タオル オリジナルタオルハンカチ 伊織×aya sugiura (くも)

 

電子辞書

 

電子辞書喜ばれる入学祝のプレゼントです。

 

今どきの中高生は、電子辞書を持っている事が珍しくありません。学校でも、辞典を買うようりも電子辞書を推奨している所があるくらいです。

 

電子辞書といっても安いものから高いものまで色々あり、ついている機能も違います。

 

希望を先に聞けるなら、確認してからから購入するのも良いかもしれないですね。

 


カシオ 電子辞書 エクスワード 中学生モデル XD-Z3800PK ピンク 170コンテンツ

 

中学校の入学祝いにメッセージを添えよう!お祝いの心が伝わる例文とは?

 

 

せっかくの入学祝いですから、お金だけではなくメッセージも添えましょう。

 

形式にとらわれる必要はありません。伝えたい気持ちを、素直に書くのが良いと思いますよ。

 

とはいえ、文章を考えるのが苦手だ!という方もいると思いますので、そのまま使える例文を何パターンか挙げました

 

ぜひ活用してみてください。

 

入学前に渡す場合

 

「御入学おめでとうございます。春からいよいよ中学生ですね。体に気を付けて頑張ってください。」

 

「あんなに小さかったのに、春にはもう中学生なのかと思うと驚きです。ドキドキですね。応援しています。」

 

入学後に渡す場合

 

「入学おめでとうございました。新しい環境はどうですか?また色々とお話を聞かせてくださいね。」

 

「入学おめでとう。勉強や部活、色々あると思うけど楽しくやっているかな。これからも元気で頑張ってね。」

 

かしこまった文章にするか、砕けた文章にするかは、普段の関係性によって選んでくださいね。

 

よく話す仲のいい関係ならば、友達のような雰囲気で良いと思います。

 

もちろん、それぞれの例文から少しずつ引っ張って組み合わせても構いません。

 

もし時間に余裕があるなら、メッセージを書いた後、色ペンやシール、マスキングテープなどで可愛く装飾するのもオススメです。

 

甥や姪へ中学校の入学祝は必要?まとめ

 

甥や姪へ中学校の入学祝は必要なのか、一般的なマナーや金額の相場、オススメのプレゼントなどをご紹介しました^^

 

あんなにも小さかった甥っこ姪っ子がもう中学生…と思うと、感慨深いものがありますよね。

 

中学生となると難しい年ごろですし、面と向かってはなかなか話すことも出来ないかもしれません。

 

だからこそこうやってお祝いの気持ちを出来る限り形にして、渡して上げることは大事なことです。

 

皆さんの甥っ子、姪っ子に少しでも気持ちが伝わって、喜んでもらえるといいなと思います。

 




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