康京和(カンギョンファ)の夫や子供を紹介!娘の国籍問題についても

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韓国初の女性外交部長官(外務大臣)である康京和(カンギョンファ)さんの夫や家族について、ご紹介します。

康京和(カンギョンファ)さんといえば白髪でキリッとした印象がありますが、学歴も高い上に国連の人権高等弁務官事務所で要職を務めたりと、まさにエリート中のエリート。

康京和(カンギョンファ)さん自身が注目される事も多いですが、過去には娘さんの国籍問題があったり、最近では夫の問題もクローズアップされていたりします。

そこでこの記事では、康京和(カンギョンファさんの家族である夫や子供について、また娘の国籍問題についてもご紹介していきます。

 


康京和(カンギョンファ)の夫は誰で韓国で批判されている理由は?

ここでは康京和(カンギョンファ)の夫の名前や職業夫が韓国で批判されている問題についてご紹介していきます。

 

康京和(カンギョンファ)の夫の名前や職業は?

韓国の外交部長官である康京和(カンギョンファ)の夫は、延世大学名誉教授のイ・イルビョン氏です。

延世大学とは、韓国の大学ランキングは

  1. ソウル大学
  2. 延世大学
  3. 高麗大学

このようになっており、韓国の大学の中でもトップ3に入る大学です。

そこの名誉教授という事でとても優秀な方だと思われますが、康京和(カンギョンファ)さんも延世大学をご卒業されています。

大学が縁で知り合われたのかもしれないですね。

 

康京和(カンギョンファ)の夫が韓国で批判されている理由は?

ニュースで報道されていますが、このご時世でみんなが海外渡航を自粛している中、2020年10月3日に康京和(カンギョンファ)の夫がアメリカに出国しました。

報道によると

康京和長官の配偶者であるイ・イルビョン教授が、ヨットの購入と旅行のため、米国に出国したと報道した。イ・イルビョン教授は、旅行の目的について、「自由旅行」とし「新型コロナウイルスが懸念されないか」という質問には「心配だ。だから、マスクをたくさん持って行く」と答えた。

ということですが、韓国外務省が海外旅行自粛を呼び掛けている中、ヨット購入と旅行のためにアメリカへ行くという事で批判が殺到。

「海外旅行自制を求める外交部トップの夫が米国旅行」「国民は秋夕の墓参りも自粛したのに…これでも文明国か」と報道されています。

直撃取材の際に、「コロナが1日や2日で消えるわけではない」「家にばかりいられない」と夫のイ・イルビョン氏は答えています。

気持ちはわからないでもないですが、多くの国民が海外旅行や留学などを我慢している中、外務省のトップの夫が海外に旅行に出かけたら、確かに批判の声があがっても不思議ではない気がしますね。

この康京和(カンギョンファ)さんの夫、イ・イルビョン氏の愛車は、日本製のレクサスだとも言われています。

日本車のボイコットが起こっている中でも乗っていたという事ですので、おそらくですが、妻がお願いしても言う事を聞いてくれない感じなのかもしれないですね。

 


康京和(カンギョンファ)の子供や娘の国籍問題とは?

康京和(カンギョンファ)さんの長女イさんは、1984年康京和さんがアメリカ留学中に生まれたため先天的二重国籍者ですが、米国国籍を選択しました。

しかし康京和(カンギョンファ)さんが韓国の外交部長官(外務大臣)という立場となったため、「子供が韓国籍を捨てて外国籍を選択した」と批判の対象に。

結局娘がアメリカ国籍というのは適切ではないという判断で、娘さんは韓国国籍を回復する事になりました。

康京和(カンギョンファ)さんの国籍が米国籍だったら大問題ですが、子供なら良いのでは・・・?と思ったのですが、韓国ではそんな事ないのでしょうか。

現在、娘さんは韓国国籍が回復しています。

 


まとめ

康京和(カンギョンファ)の夫や子供を紹介!娘の国籍問題についてもと題して、ご紹介してきました。

延世大学名誉教授である康京和(カンギョンファ)さんの夫は、韓国外務省が海外旅行自粛を呼び掛けている中でヨット購入と旅行のためにアメリカへ行った事で批判が殺到しました。

韓国外交部長官の夫という立場なので、批判されても仕方ないのかもしれません。

娘さんも過去に国籍問題で批判された事がありました。

外相の娘がアメリカ国籍では問題があるという事で、米国籍だった娘さんは米国籍を喪失して韓国籍を回復しました。

大臣ともなると家族にも厳しい目が向けられるのは日本も同じだとは思いますが、韓国はより厳しい感じもしますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。