国内大手企業が作る日本製マスクの一般販売はある?トヨタ・パナソニック・大王製紙・シャープ・リコー

大手企業 マスク 販売

マスクの品薄が続いており、なかなか普通にマスクが買えなくて本当に大変な事になりました。

そんな中、日本の大手企業が次々とマスクを製造すると発表。

トヨタ・パナソニック・大王製紙・シャープ・リコーなど、企業名を聞けば誰でもわかるような有名な会社ばかりです。

国内大手企業が作るマスクは、一般販売はあるのでしょうか?

一般販売がある場合は企業のオンラインショップで買えるのか、どこで購入する事ができるのかが気になります。

そこでこの記事では、国内大手企業が作るマスクがどんなマスクなのか一般向けに販売はあるのか、オンラインショップで購入できるのか等をご紹介していきます!

 


トヨタのマスクは一般販売はある?

トヨタはマスク不足が続いている状況を少しでも改善させるため、自社でマスクを生産をすることを発表しました。

トヨタの社員用のマスクを自社で生産するということで、いわゆるマスクの自給自足を目指しているということですね。

市場からの調達を少しでも減らして、マスク不足の改善に少しでも貢献できればと考えているようです。

同じグループのデンソーでは、4月中にマスクの生産開始をしました。

どんなマスクを作っているという情報はまだ出ていませんでしたが、社員用のマスクということなので不織布三層構造のマスクが濃厚です。

軌道に乗ることができれば、1日10万枚のマスクの生産ができるようになるということですよ。

トヨタでは現在、医療現場へフェイスシールド(防護マスク)を提供するなどの支援も行っています。

他にもトヨタ方式のノウハウを提供して、人工呼吸器などの医療用の備品の生産の協力も行っていく予定だそうです。

不織布マスクも量産ができるとしても、まずは医療関係に寄付、一般発売されるとすればそのあとになると思われます。

私たちの手元に届く一般販売は、あるとしてもまだ少し時間がかかりそうですね。

一般販売があるとすればオンラインが濃厚です。

何か発表がありましたらまた追記してお知らせいたします。

最近ではいろいろなマスクがネット上に出回っていますが、品質の悪い物も多くあり口コミチェックが欠かせません。

トヨタが製造・販売というのであれば、安心して買うことができますよね。

 


パナソニックのマスクは一般販売はある?

Panasonicも自社が保有しているクリーンルームにマスク生産施設を導入し、5月末に社内向けのマスクの生産を始める予定を公表しました。

パナソニックも外部からのマスクの調達を削減することで、市場のマスク不足の解消の手助けになればと始めるようですね。

生産量は、1日10万枚程度になるようです。

また医療用のマスクの生産についても検討されており、備蓄している医療用手袋や、医療用ゴーグル、防塵服、ゴム手袋などの物資の寄付もしています。

一般販売の情報は今のところ未定ですが、一般販売があるとすれば自社の社員と医療現場にマスクを届け、余力がある分を自社のECサイトで一般販売を行うというのが濃厚です。

パナソニックといえば、空間除菌の「ジアイーノ」が有名ですね。

除菌技術には自信を持っているパナソニックだからこそできる、マスクの開発をしてくれるのではないかと期待が高まっています。

 


大王製紙のマスクは一般販売はある?

大手製紙メーカーの大王製紙も、マスクの生産を発表しました。

4月末に1ラインで月1,300万枚まで生産可能な設備を導入し、マスクを製造。

7月には月間2,600万枚の生産能力を持った設備にまで増強する予定で、まずは医療機関、介護施設などに優先してマスクを供給するようです。

大王製紙はその後マスクの一般販売する事を発表していますので、遅くても7月には一般の人も大王製紙が作ったマスクが買えるようになると思われます。

国内生産のマスクが買えるのは嬉しいですね^^

詳しい記事はこちらをどうぞ→大王製紙マスクの一般発売いつ?オンラインショップ購入方法や値段・予約できるか紹介

 

シャープのマスクは一般販売はある?

シャープは、自社のネット通販サイトでマスクの販売を一足早くに開始しました。

1箱50枚入り、価格は税抜き2,980円、送料は660円となっています。

多くの人にいきわたるように1人1箱、1度購入すると3日間は購入できなくなるのですが、1度目の抽選販売では応募倍率が100倍を超える大人気に。

サイトへのアクセス殺到具合から、いかに国産のマスクが求められているか、マスクが不足しているかがわかりますね。

シャープのマスクはこちらの記事をどうぞ→ココロライフシャープマスクの再販はいつ?抽選販売の申し込み方法を紹介!

 

リコーのマスクは一般販売はある?

リコーは新型コロナウイルスの感染拡大のため、顔全体を覆う医療用防護マスクの生産を始めることを発表しました。

5月末までに8000個を生産し、感染症指定医療機関に無償で提供します。

医療用防護マスクというのは、フェイスシールドと呼ばれているものです。

一般的に売られている不織布マスクの生産の情報は、今のところ見つけることができませんでした。

ですがリコーがいつ不織布マスク作り始めてもおかしくないので、情報のチェックはしておいた方がよいでしょう。

何か情報が入りましたら、追記してお知らせします。

 

国内大手企業が作るマスクの一般販売はある?トヨタ・パナソニック・大王製紙・シャープ・リコーまとめ

今回は大手企業が生産するマスクの一般販売はあるのかについて、国内大手企業ごとにご紹介しました。

ご紹介した企業は、トヨタ、パナソニック、大王製紙、シャープ、リコーの5社ですが、他にも異業種でマスク生産に乗り出した企業は沢山あります。

日本の素晴らしいところは、こういう不測の事態が起こったときに国内大手企業からの支援の動きがみられるところですよね。

こういうことがあるたびに、日本というのは素晴らしい国だなと考えさせられます。

マスクの一般販売が決定しているのはシャープのみですが、大王製紙のマスクも一般販売される予定です。

他の企業のマスクも一般発売される可能性はありますので、また動きがありましたら追記してお知らせしますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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