みかんのカロリーは低いけど食べ過ぎに注意!ダイエットに向かない3つの理由

 

冬に美味しい果物といえば、みかんですよね!

 

「食べ過ぎると太るのかなぁ?」

 

「みかんでダイエット出来たら最高だけど、どうなの?」

 

と思っていませんか。

 

みかんは中ぐらいの大きさで、1個当たり約35キロカロリー。ご飯で例えるならお茶碗4分の1ぐらいのカロリーで、低カロリーな食べ物です。

 

でも実は、ダイエットに不向きの食べ物だってご存知でしたか?

 

ここでは、なぜ「みかんの食べ過ぎは良くないのか」「ダイエットに不向きなのか」その理由を3つご紹介させて頂きます!

 

 

目次

みかんはカロリーが低いのに太るのはどうして?原因教えます!

 

 

みかんは、中ぐらいの大きさ1個あたり約35キロカロリーとかなり低カロリー

 

なのに、みかんは太りやすい果物であると言われています。

 

そこで低カロリーなのになぜみかんが太るのか、その理由を3つご紹介しますね^^

 

中性脂肪になりやすい糖分を含んでいる

 

みかんの成分のほとんどは水分

 

でも残りの成分は、果糖という糖質なんですよね。

 

 果糖は普通の糖分よりも体に脂肪を蓄える働きがあります。

 

中性脂肪にもなりやすいので、果糖を含むみかんを食べ過ぎると、例えカロリーが低くても太る要因となってしまうんです。

 

つまりダイエットに不向きなので、1個、2個食べる分には気にしなくてもいいですが、食べ過ぎはNGですよ。

 

たくさん食べると代謝が悪くなってしまう

 

人間の体は、水分をたくさん摂取すると冷えやすくなってしまいます

 

上にも書きましたが、みかんの成分のほとんどが水分。

 

みかんをいっぱい食べると体が冷えて代謝が悪くなり、カロリーの消費量が減少してしまいます。

 

つまり太りやすくなってしまうので、やはり食べ過ぎはNGです。

 

体の働きが鈍い夜に食べると太ってしまう

 

摂りすぎると代謝が悪くなって太りやすくなる、みかん。

 

特に夜は、体の働きが昼間よりも鈍くなっています。体を冷やすみかんを食べてしまうと、昼間よりもさらに太りやすくなるんですよ。

 

さらに、みかんの果糖は代謝が悪くなって体で消費されないと、中性脂肪に変わりやすくなってしまう特徴があります。

 

寝る前に食べると中性脂肪がふえて太る要因になるので、夜のみかんは要注意です。

 

みかんのカロリーは低くても糖質がいっぱい!腹持ちが悪い理由も

 

 

みかんのカロリーは低くても糖質がいっぱい!

 

みかんは低カロリーなのに、なぜ食べると太る果物と言われているのでしょうか。

 

それは、みかんには果糖と言われる糖質がたくさん含まれているからです。

 

みかんの約87%は水分ですが、残りのほとんどは炭水化物、つまり糖質でできています。

 

上にも書きましたがみかんの糖質は中性脂肪になりやすい果糖なので、たくさん食べすぎることで消費されなかった果糖が体内に残ってしまうんですよね。

 

それが中性脂肪になってしまうため、いくら低カロリーでも太る要因となってしまうのです。

 

みかんの腹持ちが悪い理由は?

 

ほとんど水分であるみかんは、沢山食べてもお腹いっぱいになりにくいです。

 

とても腹もちの悪い食べ物なんですよね。

 

だからついつい食べ過ぎちゃうわけですが、沢山食べても他の食事をペロリと食べられてしまう。

 

なんて罪な食べ物なんでしょうか^^;

 

みかんを食べると体の血糖値が上昇するのですが、その状態でさらに食べ物を食べてしまうと糖分が脂肪に変換されやすくなります

 

みかんを食べて体の血糖値が上昇しているときは、他の食べ物を食べるのは控えてしばらく時間をおいてから食べるのがオススメです。

 

みかんのカロリーは低いけど食べ過ぎに注意!まとめ

 

みかんは手軽に食べることができる甘酸っぱくて美味しい果物ですが、食べ過ぎは要注意です。

 

  • 中性脂肪になりやすい糖分を含んでいる
  • たくさん食べると代謝が悪くなってしまう
  • 体の働きが鈍い夜に食べると太ってしまう

 

この3つの理由から、みかんでダイエットするのも難しいと思われます。

 

みかん2個で1日分のビタミンCが摂取できますし、1日の適正量は1個から2個

 

みかんは腹持ちが悪くてついつい食べ過ぎてしまいますが、適度に美味しく食べてこの冬を過ごしましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です