神戸ルミナリエ2018の日程や開催場所は?アクセスや見どころをご紹介します

スポンサーリンク

 

2018年で24回目を迎える神戸ルミナリエ。

 

この記事では、神戸の冬の夜を荘厳な光で彩る「神戸ルミナリエ」の情報をわかりやすくご紹介しています。

 

神戸ルミナリエとは昨年340万人以上が訪れた大人気イベントで、1995年の阪神・淡路大震災で犠牲になった方々への追悼と鎮魂、大震災の記憶を永く後世に語り継いでいくため開催されています。

 

神戸ルミナリエ2018の、開催場所や開催期間点灯時間・トイレ情報はもちろんの事、見どころもご紹介しています。

 

ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

スポンサーリンク

 

神戸ルミナリエ2018の開催期間・開催場所・点灯時間は?

 

 

2018年の開催期間・開催場所

 

神戸ルミナリエの2018年(平成30年)の開催日は、12月7日(金)~16日(日)10日間

 

開催場所は、 旧外国人居留地および東遊園地 (開催場所の事は下で詳しくご紹介しています)です。

 

2018年の開催(点灯)時間

 

 

月~木曜日:18:00 ~ 21:30

 

金曜日:18:00 ~ 22:00

 

土曜日:17:00 ~ 22:00

 

日曜日 :17:00 ~ 21:30

 

 

混雑状況によっては、点灯時間が早くなることがあります。

 

特に土・日には暗くなる前に点灯する可能性があるので、点灯の瞬間を見たい場合は、時間の余裕をもって早めに来られることをオススメします。

 

神戸ルミナリエ2018 開催場所の最寄り駅や行き方は?トイレ情報も

 

 

開催場所の最寄り駅や行き方は?

 

神戸ルミナリエへの順路は、JR・阪神「元町」駅から始まります。

 

JR元町駅はJR三ノ宮駅の一駅となりの駅で、阪神元町駅は、神戸三宮駅の一駅となりの駅です。

 

電車でアクセスされる場合は、「元町」駅下車後、東出口を出てルミナリエ誘導路に入ってください。あとは順路に従って歩いていけば神戸ルミナリエのスタート地点に着きますよ^^

 

車でアクセスされる場合は、会場付近は交通規制がありますので、数駅離れたところの駐車場に車を停めて電車で「元町」駅まで行くことをオススメします。

 

<会場案内図>

参照:神戸ルミナリエ公式HP

 

ゴールは三宮の東遊園地になります。

 

ゴール(最終地点)の最寄駅は、JR・阪神・阪急「三宮」駅です。つまり、神戸ルミナリエはスタート地点ゴール地点駅が違うんです!

 

事前に帰りの切符購入を検討されている方は、お気をつけください。

 

ちなみに順路は、元町→三宮の一方通行で、逆行は出来ないようになっています。

 

約7カ所、途中に入退場できる場所があります(退場する際に警備員さんからカードをもらう事で、同じ場所から再入場できます)ので、トイレなどで列を抜ける事は可能です。

 

途中で入退場は出来ますが、トイレは出来るだけ済ませてから順路に並んだ方が良いので、駅のトイレ情報を次にお伝えします。

 

元町駅のトイレ情報は?

 

JR元町駅東出口を出たところにトイレがあります。阪神元町駅にももちろんトイレがありますので、利用された電車の駅でトイレを済ませていく事をオススメします。

 

ちなみに駅でトイレに行かなかった場合、「神戸ルミナリエ会場の入口付近」「ゴールの東遊園地」に臨時トイレがありますので、そちらをご利用くださいね。

 

ルミナリエを楽しんだあとは、最終地点の東遊園地でお土産を買ったり、屋台で食事を楽しんだりしてもいいですね^^

 

神戸ルミナリエ2018のみどころは?

 

ルミナリエは、ルミナリエの入口の装飾「フロントーネ」、光の回廊「ガレリア」、ゴール地点の東遊園地に円形に設置された「スパッリエーラ」で構成されています。

 

ルミナリエは、バロック時代に盛んに創られた「光の魅力を駆使した建築物」が起源とされています。それはやがて、イタリア南部において「電気照明を使用した幻想的な光の彫刻」に変化を遂げました。

 

神戸ルミナリエでは様々なデザイン様式の木製アーチが電飾で美しく飾られ、幻想的でロマンチックな雰囲気が一帯を包みます。

 

そんなルミナリエの見どころは、やはり「電飾が点灯する瞬間」!

 

使用されている電球約30万個の明かりが夜空にパッとともる瞬間は、本当にキレイですよ。

 

こちらのツイートで点灯の瞬間を見ることが出来ます。↓

 

 

生で見ると本当に感動します。

 

ただやっぱり大勢の人がその瞬間を見たいと思うので、点灯の瞬間はものすごく混雑するんですよね。

 

どれぐらいの混雑具合かというと、平日でも点灯時間の2時間くらい前で数百人の行列になっていることもあるようです。

 

待機列はルミナリエ会場入り口前の道路を挟んで、両側にできます。交通規制時間になると道路が歩行者天国になりますので、両側に出来ている列から道路に列に人が移動します。

 

(今年の交通規制は、月~木は17:00頃~21:30頃、金は17:00頃~22:00頃、土は16:00頃~22時頃、日は16:00頃~21:30頃です。)

 

ですので列の長さが長くなっていても、交通規制時間後は幅いっぱいに人がひろがりますので、列が後ろの方で点灯の瞬間見れるかな??と心配でも、実際はもっと前になれるので大丈夫だと思いますよ。

 

ただ、先にも書きましたが点灯の時間は「発表されている点灯時間より早くなる」ことがありますので、余裕を持って到着されておいた方がいいですね。

 

待っている間は寒いと思いますので、寒さ対策はお忘れなくです!

 

暖かな服装でお出かけ下さい。

 

まとめ

 

神戸ルミナリエの「基本情報」と「見どころ」についてご紹介しました。

 

点灯する瞬間は本当に美しく感動しますが、点灯時間がはっきりせず混雑もしますので、余裕を持った予定をたてて下さいね。

 

一度みておいて損はない、神戸ルミナリエ。

 

ぜひ行ってみて下さいね。

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です