大阪の警察署で免許更新!運転免許試験場との違いや所要時間は?

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大阪の警察署で運転免許証の更新をしてきました!

 

かなりスムーズに更新が出来て快適だったので、感想などを詳しく口コミしたいと思います。

 

警察署での更新は、平日のみの手続きで免許証の交付が後日になるというデメリットもありますが、「優良運転者」「一般運転者」なら行くのは一度で済み、近い警察署で手続きが出来るというメリットがあります。

 

何より混雑する光明池や門真の運転免許試験場で更新するより時間短縮になりますよ。

 

どちらで更新しようかな?と迷っている場合は、参考にしてみて下さい!

 

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運転免許試験場と警察署の更新手続きの違いは?

免許更新

 

前回行った「光明池運転免許試験場」での更新手続きは、結構混雑していた記憶があり(5年前の事なので記憶があいまいですが・・・)時間がかかった気がするので、今回は近所の警察署で更新手続きをしてきました。

 

下記に、「門真・光明池の運転免許試験場」「警察署」での手続きの違いを簡単にまとめています。

  門真運転免許試験場又は光明池運転免許試験場 大阪府各警察署(大阪水上及び関西空港署を除く)
受付日
  • 門真運転免許試験場
    休日を除く月曜日から金曜日、日曜日
    (土曜日、祝日(振替休日を含む)及び年末年始はお休み)

  • 光明池運転免許試験場
    休日を除く月曜日から金曜日
    (土曜日、日曜日、祝日(振替休日を含む)及び年末年始はお休み)

休日を除く月曜日から金曜日

土曜日、日曜日、祝日(振替休日を含む。)及び年末年始(12月29日から翌年の1月3日)はお休み

受付時間

平日:午前8時45分から正午、午後0時45から午後5時まで

日曜(門真のみ);午前8時45分から午後5時まで

午前9時から午後5時まで
免許交付日 即日交付(午後2時30分までの受付のみ。それ以降は後日交付。) 3週間後の日以降に交付
必要なもの
  • 運転免許証
  • 更新連絡書
  • 眼鏡等(必要な場合)
  • 筆記用具
  • 手数料等 
  • 運転免許証
  • 更新連絡書
  • 写真
  • 眼鏡等(必要な場合)
  • 筆記用具
  • 手数料等 
更新手数料 下記の料金のみ 下記の料金+写真代+郵送料
免許更新手数料表

参照:大阪府警察HP

※2018年6月の情報です。変更の可能性がありますので、必ず大阪府警察のHPで詳細をチェックして下さい。

 

詳しく見て行きましょう!

 

免許証更新申請の受付日が違う

 

受付日に関しては「光明池運転免許試験場」と「大阪府各警察署」は同じで、基本平日のみの受付となっています。

 

「門真運転免許試験場」は、日曜日も更新手続きが出来ます。

 

仕事などでどうしても平日に免許の更新に行けない場合は、「門真運転免許試験場」一択になりますね。

 

ただ、日曜日に免許証の更新をしたい!という方は多いので、混雑して待ち時間が長くなるようです。

 

実際、数年前の日曜日に夫が「門真運転免許試験場」で免許の更新をしてきましたが、「すごく混んでて、時間かかった~。」とボヤキながら帰ってきたのを覚えています^^

 

受付時間は「運転免許試験場」と「警察署」では違うので、表の受付時間を参考にして下さいね。

 

免許証の交付日が違う

 

大きな違いは、免許証の交付日ですね。

 

門真運転免許試験場、光明池運転免許試験場では、午後2時30分までに受付すれば新しい免許証が即日交付(当日もらえる)されますが、警察署では即日交付されません

 

ただ、警察署での更新手続きの場合、「優良運転者」「一般運転者」なら、更新日当日に警察署のすぐ近くにある「交通安全協会」で更新時講習を受けることで、更新した日から3週間以降の郵送交付で免許証を受け取ることができます。(ただし郵送交付代として、800円かかります)

 

「違反運転者」「初回更新者」の場合は、更新手続き当日に更新時講習を受ける事が出来ないので、3週間後以降の指定された日に更新時講習を受けることになります。

 

その講習を受ければ、その日に新しい免許証を講習会場で受け取ることが出来ます。

 

つまり「違反運転者」「初回更新者」が警察署で免許証の更新手続きする場合、平日に2回警察や講習会場に出向かないといけないわけです。

 

しかも更新時講習の日付は指定されるようなので、仕事や予定の調整が大変です。

 

そう考えると、「違反運転者」「初回更新者」の方は、即日交付される門真運転免許試験場、光明池運転免許試験場で免許証の更新をされた方が良いと思います。

 

講習区分は運転免許更新のハガキに記載されていますので、そちらでご確認くださいね。

 

免許証の写真の用意

 

門真運転免許試験場、光明池運転免許試験場で免許更新を行う場合は、写真の用意は必要ありません。更新日当日に、試験場で写真をとってくれます。

 

写真代は無料です。

 

警察署で免許証の更新をする場合は、写真を持参する必要があります。私も事前に、スーパーの中にあるスピード写真の機械で撮りました。写真の料金は800円でした。

 

つまり免許証の更新を警察署でする場合は、自分で写真代を出す必要があります。

 

ちょっと損をした気分になりますが・・・、家から遠い運転免許試験場まで出向かずに済むので仕方がありません。

 

ちなみに更新手続き当日、万が一写真を忘れても大丈夫です。

 

実際私が警察署に更新手続きに行った時、写真を撮ってきていないんですが・・・と申告されている方がいらっしゃいました。

 

その方は、更新時講習を受ける「交通安全協会」で撮ってきてくださいと案内されていましたよ。交通安全協会は警察署からすぐ近くにありますので、そんなに時間はかかりません(写真撮影は有料です)。

 

ただ警察署から一旦出て、交通安全協会で写真撮影して、また警察署に戻ってと面倒です。

 

そして警察署で手続きしたら、講習を受けにまた交通安全協会に行かないといけません^^

 

実際その方の場合、警察署で手続きする前にまず写真を撮ってきてくださいと案内された後、更新時講習の始まる時間が近づいていたので、「写真を撮ったらすぐに戻ってきてください」と言われていました。

 

大急ぎで、写真を撮りに交通安全協会に向かっていかれましたよ。

 

そんな事もあるので、写真は事前準備出来るならその方がいいと思います。

 

大阪の警察署での免許更新の流れは?感想を口コミ!

免許更新

 

私は今回「優良運転者」講習だったので、警察で更新手続きしたすぐ後に更新時講習を受け、郵送で免許証が送られてくる手続きをしました。

 

警察に到着してから講習が終わって帰るまでにかかった時間は、なんと約45分

 

予想以上に早く終わって快適だったので、流れを簡単に書いてみたいと思います。

 

※あくまでも私が更新を行った警察署での流れです。警察署によって若干違いがあるかもしれませんので、ご注意くださいね。

 

警察署内での手続きの流れは?

 

警察署に到着して正面玄関から警察に入ると、すぐ真正面に免許更新と書かれた窓口がありました。

 

そこで「免許更新をしたいんですけど」と申し出ると、写真と免許証と更新連絡書のハガキの提出を求められます。(この時に写真がない場合は、「先に交通安全協会で撮ってきてください」と案内されます)

 

写真はスピード写真の機械で撮ったままで渡しましたが、何も言われずそこから1枚切り取って返してくれました^^

 

渡された紙に住所や名前などを書き、目の検査は受付窓口の真横にある機械でします。

 

更新手数料として印紙を買う必要があるのですが、その窓口もすぐ横^^誰も並んでないので、ものの1分もかからずゲット出来ました。

 

その印紙を用紙に貼って提出したら、警察での更新手続きは終わりです。

 

警察に入ってから、10分もかかっていないと思います。

 

混雑している時もあるのかもしれませんが、私が行った時間(午前11:30頃)は私ともう1人くらいで、あっという間に手続きが終了しました。

 

次は、更新時講習です!

 

交通安全協会(講習会場)での講習の流れは?

 

警察署内での更新手続きを終えると、窓口の婦警さんが次の更新時講習の時間を教えてくれます。

 

今回は幸い、更新時講習が10分後に始まるとのこと。なので、すぐに警察署の横にある交通安全協会に移動しました。

 

ちなみに私の行った交通安全協会の時間割を見ると、1日に6回講習が行われているようです。

 

同じ大阪内の各交通安全協会といっても時間割が違う可能性がありますが、私の行った交通安全協会の時間割を参考にのせておきますね。

 

回数 優 良(30分) 一 般(1時間)
1 9:30~10:00 9:30~10:30
2 10:35~11:05 10:35~11:35
3 11:40~12:10 11:40~12:40
  休憩 休憩
4 13:25~13:55 13:25~14:25
5 14:30~15:00 14:30~15:30
6 15:50~16:20 15:50~16:50

 

交通安全協会で支払うお金は、講習手数料500円と郵送交付代800円。トータル1,300円です。先に窓口で支払います。

 

交通安全協会の窓口で、免許証が郵送で届くまで3週間はかかると説明を受けました。

 

ですから、有効期限ぎりぎりに更新手続きを行うと、有効期限が切れた免許証しか持っていない期間が出来てしまうかもしれません。

 

ただ、警察署で免許更新手続きをした際、免許証の裏に「延長された新しい有効期限日」を赤色のスタンプで押してもらえました(私の免許証では、元々の有効期限日の15日後

 

ですので、よほどの有効期限ぎりぎりに行かない限りは大丈夫だと思いますが、少し余裕を持った日にちで警察署に手続きに行かれる事をおすすめします。

 

 

交通安全協会の講習の流れに話を戻しますね。

 

講習会場に入ると、先に5名くらいの方が座っていました。

 

座席数は16席くらいの狭い部屋で、前にスライド?を見るスクリーンがあります。

 

時間ぴったりに始まり、講習時間は「優良運転者」は30分、「一般運転者」は1時間と案内がありました。

 

前半の30分は「優良運転者」「一般運転者」が一緒に受けて、残りの30分は「一般運転者」だけが受けるというわけですね。ですので、私は30分たった時点で終了となり、退室しました。

 

講習の内容としては、大阪での交通事故の発生状況や、交差点とその付近で事故が多発しているということなど。自転車の事故の事も詳しく説明されていました。

 

免許証の郵送交付を希望する場合は、午後3時までに警察署で受付する必要がありますので、お気をつけ下さいね。

 

まとめ

 

警察での免許更新は、更新時講習の待ち時間が少なかった事もあり、講習の時間も含めて45分程度で終わりました。

 

拍子抜けするくらい、あっという間に終わったという印象です。

 

手数料などの料金的には、門真運転免許試験場、光明池運転免許試験場の方が安くすみます。写真代(約800円)と郵送交付代800円がかからないので。

 

ただ最寄りの警察署が遠くなければ、電車代などの交通費は警察に行く方が安くすみますよね。

 

それに、移動の時間もそうですが、実際の手続きの時間なども警察で行う方が時間の短縮になりそうです。

 

「違反運転者」「初回更新者」の方は、免許証が即日交付される門真運転免許試験場、光明池運転免許試験場の方が時間短縮になると思うのでおすすめしますが、「優良運転者」「一般運転者」の方は、警察署での更新をおすすめします。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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