子供を賢く育てる秘訣とは?2人のママ友から聞いた子育てエピソード!

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「子供には賢くなって欲しい」

 

子育てしていると、そう思うことってありますよね。

 

 

子供の友達で、とても勉強ができる頭の良いお子さんが2人います。今中学生ですが、2人とも常に学年トップレベル。

 

しかも人間的にもとても良い子で、性格も優しく穏やかです。

 

「いったいどんな風に子育てしたんだろう?何か秘訣があるのかな?」

 

そう気になったので、その子達のお母さん(ママ友)に小さい時の子育てについて質問してみました。

 

小さい時の子育てエピソードを聞いて、「ほぉ~!なるほど!」と気付きがありましたので、ご紹介したいと思います。

 

子供を賢く育てるヒントをお探しでしたら、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

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子供を賢く育てるには特別なことが必要?

壮大な景色

 

賢くなって欲しい!何とか賢く育てたい!と思っていても、具体的にどうすればよいのか分からないまま、あっという間に毎日が過ぎていませんか?

 

子育てって本当に忙しく、考えることやしないといけない事がいっぱいですよね。

 

そんな忙しい毎日の中、子供を賢く育てたいと思った時に、あなたが思いつく「子どもを賢く育てる方法」はどんなことでしょうか?

 

もしかしたらCMでよく流れている音楽教室などに入ることを思い浮かべるかもしれませんし、絵本をたくさん読んであげる事を思い浮かべるかもしれません。

 

それらももちろん良い事ですが、賢い子供を持つママ友に聞くと、何か習い事をさせたわけでもなく、特別な何かをさせていた訳でもないということでした。

 

でも話の中に、「早く聞きたかった。私もそうすれば良かったなぁ。」と強く印象に残ったエピソードがあります。

 

賢い子供を持つママ友に聞いた!子育てエピソード2つ

真剣に聞いているうさぎ

 

賢い子供を持つ2人のお母さんを、田中さん(仮称)と鈴木さん(仮称)としてご紹介します。

 

2人から聞いて印象的だったことを、以下にあげてみますね。

 

1.赤ちゃんにテレビを見せる時は、一緒に〇〇?

 

田中さんの話です。

 

田中さんは子供が赤ちゃんの頃、テレビで朝にやっている、子供向けの教育番組(歌のお姉さんやお兄さんが出てくる番組)を積極的に見せていたそうです。

 

まだお布団にねんね状態の、0歳児の時からです。

 

楽しげな音楽や動きがあるので、0歳児から見せていてもおかしくありませんし、実際これくらい小さなお子さんに見せているご家庭は他にも沢山あるでしょう。

 

 

でも田中さんが、他の人とちょっと違うなと私が思ったのは、その見せ方です。

 

 

ただテレビを見せているだけではありません。子供の前で、自分も歌ったり踊ったりしていたそうなんです!

 

・・・えっ、どういうこと?って、なりました?

 

私はなりました(笑)。

 

ほとんど反応がない赤ちゃんの前で、テレビと同じ動きをしたり同じ歌を歌ったりしていたというのですから。

 

私なんか、子供がねんね期の赤ちゃんの時は、寝ていたらもちろん(?)ほったらかしで自分の用事をしていたし、起きていても機嫌が良かったら少し話しかける程度しかしていなかったので、全然違います。

 

その後、田中さんのお子さんは、しゃべるのも同年代の子供より早かったようですし、文字を読むのも早かったそうですよ。

 

我が子が赤ちゃんでなくても、この話、今後の子育てに活かせるように思いませんか?

 

2.雨でも子供が納得するまで散歩

 

鈴木さんの子供は外遊びが大好きで、幼稚園に入る前、鈴木さんは子供をよく公園に連れて行っていました。

 

困ったのは、雨でも外に出ていきたがったことです。

 

私の場合は、「今日は雨だからお家で遊ぼうね」と言って諦めさせたり、車でスーパーに買い物に連れて行ったりしてごまかしていたのですが、鈴木さんは違いました。

 

雨でも普段と同じように、外に出かけたそうです。

 

傘は上手く持てないので、子供にレインコートを着せて。しかも子供が自ら「帰る!」と言うまでずっと付き合っていたとのことです。

 

雨で地面がぬかるんでいるので公園に行くわけでもなく、ただ散歩するだけ。

 

それでも子供は長靴をはいた足で水たまりをバシャバシャしたり、雨でぬれている葉っぱやお花を触ったりと、楽しそうにしていたそうです。

 

これに付き合うのは、なかなか出来ることじゃないですよね。

 

でももし自分に時間があって、しかも子供が喜ぶのなら、そういう風にしてあげたらきっといいんだろうなぁと感じました。

 

子供を賢く育てた親が共通して言っていたことは?

コーヒーカップ

 

それぞれ印象的なエピソードがありましたが、2人が共通して言っていたことがあります。

 

それは、「子どもの質問にとことん答える」ということです。

 

これは実践している人も多いかもしれないですね。

 

「後でね」とか「難しいなぁ~」とごまかしてしまうのではなく、出来るだけその場で答える、無理なら必ず調べてなるべく早くきちんと答える、これをしていたそうです。

 

私の子供が小さい頃はスマホがなかったので、家に帰ってパソコンで調べたり人に聞いたりして子供の質問に答えていましたが、今はスマホがあるので便利ですよね。すぐ調べることが出来ますから。

 

「なんで?」「どうして?」と連発されて困ることもあると思いますが、きちんと向き合ってあげれば、後からよい結果が返ってくるのではないでしょうか。

 

時には逆に、「なんでだと思う?」って聞いたりもしていたと言っていましたよ。それもいいかもしれないですね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

田中さんや鈴木さんと同じような事をするのは、難しいかもしれません。

 

子育ては大変ですし主婦は何かと忙しいですから。

 

私が2人の話を聞いて感じたのは、子供にしっかり向き合っているなぁ、ということです。

 

それだけで子供が賢くなるわけではありませんが、この2人のエピソードが少しでも子供を賢く育てるための「子育てのヒント」になれば幸いです。

 

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