ヴォルデモートに鼻がない理由は?分霊箱や蛇が関係している?

ヴォルデモート 鼻がない 理由

ハリーポッターに登場する、名前を言うと止められる程恐れられている最大の敵「ヴォルデモート卿」

その顔は、鼻がなくなっていて、人の顔ではなくなっているのがとても印象的でしたね。

みなさんは、ヴォルデモート卿の鼻がない理由についてご存じでしょうか?

元々は「トム・リドル」と呼ばれるイケメンな生徒でしたが、どうやって蛇のような鼻の顔に至ったのかがとても気になりますよね。

今回は、 ヴォルデモートに鼻がない理由は?分霊箱や蛇が関係している?と題してまとめて行きたいと思います。

 


ヴォルデモートに鼻がない理由は?分霊箱や蛇が関係している?

ヴォルデモート卿の鼻がない理由は、原作でも映画でも触れられてはいません。

ですが、最も有力な候補として言われているのが「分霊箱」です。

どうして、分霊箱が原因と言われているのか?

また、何が原因で蛇のような鼻になっているのかについて順番に見ていきましょう!

 

ヴォルデモートに鼻がない理由は分霊箱のせい?

「分霊箱」は、もともとヴォルデモート卿が作り出したものです。

7という最強の数字にこだわったヴォルデモート卿の、自身の魂を7つに分けたものが分霊箱と呼ばれて作品中に登場しています。

この分霊箱の7つは、以下の通りです。

  • トム・リドルの日記
  • ゴーントの指輪
  • スリザリンのロケット
  • ハッフルパフのカップ
  • レイブンクローの髪飾り
  • 蛇のナギニ
  • ヴォルデモート卿

これらで成り立つように作られていたのですが予期せぬハプニングが起こってしまい、ハリーポッターもその分霊箱の1つに加わってしましました。

これで、分霊箱はハリーを含めて全部で8個になっていることになります。

この分霊箱を作るためには、人を殺して魂を引き裂いていくというなんとも過酷な事をする必要があります。

そのために、殺人を繰り返していくうちに、かっこいいと言われていたトム・リドルの容姿も、あなたが知っているヴォルデモート卿の容姿へと変わっていったとされています。

 

ヴォルデモートに鼻がない理由は蛇が関係してる?

では次に、どうして蛇のような鼻になっているのかについてです。

理由についてはこちらも明言はされていませんが、トム・リドルは蛇が好きだったとされています。

ハリーもですが、トムは蛇語を話すことができていましたよね!

またスリザリンのモチーフになっていたり、秘密の部屋でも入口や地下の部屋に大蛇バジリスクがいました。

このことから、トムは蛇への憧れや崇拝する気持ちがあって、自らの意思であのような顔になったのではないかと言われています。

 


ヴォルデモート役の俳優は特殊メイクやCGであの顔に!

蛇のような顔で、血色も悪く見えるヴォルデモート卿の顔はいったいどのようにして作られているのか、気になりますよね!

窪んだ鼻や、縦に長い鼻の孔など、普通の人とはかけ離れた姿となっているヴォルデモート卿。

わたしは、特殊メイクをしているのかな?と思っていたのですが、ヴォルデモート卿の顔はCGで作られたものでした。

瞼の部分に細工をして目を窪んだように見せたり、頭には血管が浮き出たように見せたりするなどの全体的なメイクを施します。

その後、1番のポイントともいえる鼻の部分にCGで加工ができるようにポイントシールを貼った状態で撮影を行っていました。

撮影が終わったら、ポイントシールの部分を1コマずつ私たちが映画で見ていた姿へと変えていったら完成という訳です!

映画ハリーポッターシリーズは、今から約10年程前に完結した作品なので2020年現在よりも技術は未発達だったと思います。

その中でもこれだけ世界中から愛される作品を作り出すことができているのは、ハリーポッターを製作していた人たちの技術の賜物と言えますね。

 


まとめ

今回は、 ヴォルデモートに鼻がない理由は?分霊箱や蛇が関係している?と題してまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

ヴォルデモート卿に鼻がない理由は、分霊箱が関係していたということになります。

またヴォルデモート卿は、ホグワーツの組の1つであるスリザリンのモチーフにもなっている蛇を大切にしていて、自身も蛇のような顔になっていました。

ハリーポッターに登場していてみんなが口を噤んでしまう程の最大の敵ではありますが、どのような経緯であの姿になってしまったのかを知ることができたのではないでしょうか。

子どもの頃はヴォルデモート卿の姿を怖いと感じていましたが、いろいろな経緯や背景を知ることでより深く親しみを持つことができるようになった気がします。

この情報を参考に、よりハリーポッターを楽しんでいただけると嬉しいです。