新サービス「ムビチケ当日券」と「ムビチケ」の違いを徹底比較!映画GIFTと評判も

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2019年7月9日から「ムビチケ当日券」「映画GIFT」という新サービスが始まりました。

 

今まで、ムビチケといえば前売り券ということで「映画公開日前日の午後11時59分まで」しか買えなかったのですが、この「ムビチケ当日券」映画が公開されてから買えるとのこと。

 

映画が公開されてからムビチケが買えるなんて、これは便利!!

 

とウキウキしながら調べてみましたが、メリットの少なさにビックリ。

 

この記事では、ムビチケの新サービス「ムビチケ当日券」と従来の「ムビチケ」を徹底比較し、「ムビチケ当日券」を詳しくご紹介していきます。

 

もう一つ発表された新サービス「映画GIFT」の紹介に加え、この新サービスについて「ムビチケ利用者はどう感じたのか?」という評判(口コミ)も集めました。

 

では早速見ていきましょう!

 

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ムビチケの新サービス「ムビチケ当日券」「映画GIFT」って?

 

 

「お得なムビチケが、映画が始まってからも買えるなんて嬉しい~^^」と、嬉しく思いながら調べた「ムビチケ当日券」

 

「ムビチケ当日券」を調べたところ・・・

 

料金が高い

 

デジタル映画鑑賞券なので、ムビチケカードなどの記念品は残らない

 

Tポイント、ANAマイルを使って買える(でも、購入するまでの手順が面倒)

 

ザックリですがこういうサービスだという事がわかりました。

 

マリエ
「で、でも・・・大々的に宣伝して登場したサービスだし、シッカリ調べたらきっと良いところもあるよね?」

と気を取り直し、詳しく調べてみました。引き続き読んでみて下さい!

 

「ムビチケ当日券」と「ムビチケ」の違いは?

 

 

「ムビチケ当日券」と「ムビチケ」の違いは結構大きかったです。詳しご紹介していきますね。

 

「ムビチケ当日券」は「ムビチケ」より値段が高い

 

前売り券として購入する普通のムビチケは、ほとんどのムビチケが一般 1,400円、小人900円で売られています。

 

ですが「ムビチケ当日券」は、このような料金となっています。

 

  • 当日一般 ¥1,900(鑑賞料金¥1500+システム利用料¥400)

 

  • 当日小人 ¥1,100(鑑賞料金¥900+システム利用料¥200)

 

 

システム利用料というのがかかってしまうので、普通の映画館で当日観る料金とほぼ同じ料金ですね・・・(映画館によっては、こちらの方が100円高いかも)。

 

マリエ
仕方がないのかもしれませんが、正直料金は高いです。

 

「ムビチケ当日券」はムビチケカードなどの記念品は残らない

 

「ムビチケ当日券」は、デジタル映画鑑賞券です。

 

「購入番号」がメールで届くので、その番号を使って座席指定をします。つまり、手元に残るムビチケカードなどはありません。

 

従来の「ムビチケオンライン券」とは、同じ感じですね。

 

ちなみに「ムビチケ当日券」は、ムビチケのウェブサイトから購入し「楽天ペイ、d払い、映画GIFT、クレジットカード」のいずれかで支払いをします。

 

「ムビチケ当日券」の詳しい購入方法は、ムビチケ公式サイト「ムビチケ当日券について」で確認できます。

 

「ムビチケ当日券」と「ムビチケ」はチケットを買える日が違う

 

ムビチケ公式サイトでムビチケ(ムビチケオンライン券)を購入する場合、今までは映画公開日前日の午後11時59分までしか購入できませんでした。

 

つまり、映画が公開されるまでしか買えません。

 

逆に「ムビチケ当日券」は公開日より前に購入することは出来ず、各作品の全国公開日午前0時~購入することになります。

 

マリエ
つまり、公開日から上映終了までの期間で購入できるムビチケですね。

今は映画館のホームページでも映画のチケットが買えますけど・・・。

 

「ムビチケ当日券」はポイントを使って購入できる

 

新サービスの一番の特徴(そして唯一?のメリット)はコレではないでしょうか。

 

「ムビチケ当日券」は、自分の手元に貯まっているポイントを使って購入することが出来ます。

 

従来の前売り券である「ムビチケ」の支払いには、そのような選択肢はありませんでした。

 

ただ、ポイントを使って映画を観るには「ムビチケ当日券」と同時に発表された「映画GIFT」というサービスを使う必要があります。

 

「映画GIFT」とは

ムビチケ当日券を購入できるプリペイドコードです。各種ポイントから交換、もしくは楽天ペイで決済できます。

引用:ムビチケ公式サイト 

 

これだけだとちょっと分かりにくいと思うのですが・・・

 

つまり自分が普段ためているポイント(Tポイント・ANAマイル)を各ウェブサイトで「映画GIFT」というコードに交換することで、「ムビチケ当日券」を購入できるというわけです。

 

MEMO

 

映画GIFTの有効期限は発行日から最長6カ月です(※有効期間はご利用いただくサービスによって異なります)。

 

 

楽天ペイを利用すれば、楽天スーパーポイントも利用できますよ。

 

<具体的な流れ>

参照:ムビチケ公式サイト

※ANAマイレージクラブとTポイントの利用は8月スタート予定です。

 

各ポイントを、「ムビチケ当日券」に交換するまでの手順は以下の通りです。

 

「貯まったポイント→ポイントのウェブサイトで「映画GIFT」に交換→発行された「映画GIFTコード」「PINコード」を入力して、ムビチケウェブサイトでムビチケ当日券を購入」

 

「映画GIFT」の詳しい利用方法は、ムビチケ公式サイト「映画GIFTについて」で確認できます。

 

マリエ
私自身Tポイントは使う機会なく貯めるばかりだったので、ポイントを利用できるのは嬉しいです。

でも、交換手順がちょっと面倒な感じがしますね・・・。

 

7/9(火)12:00~9/2(月)9:59まで、楽天ペイを使ってムビチケ当日券を購入すると、15%ポイントバックされるキャンペーンが行われています。

詳しくは、楽天 R Payのページまで。

 

「ムビチケ当日券」と「ムビチケ」の同じところは?

 

 

利用できる日は同じ

 

新サービス「ムビチケ当日券」も従来の「ムビチケ」も、使える日は同じです。

 

新サービスの名前は「ムビチケ当日券」となっていますが、購入した当日にしか使えないというわけではありません。

 

マリエ
名前を見たときは一瞬、「えっ!?買った当日しか使えないの?と思いましたが、そうではないようで安心しました。

でも新サービスの名前、ちょっとややこしいですよね・・^^;。

 

全国のムビチケ利用可能な映画館で使用でき、映画公開日から各映画館の上映終了まで利用できます。

 

ムビチケを利用できる劇場一覧はこちらでチェックできます→ムビチケ公式サイト「対応映画館について」

 

座席指定ができる

 

ムビチケのメリットといえば前売り券ならではの値段の安さもありますが、「座席指定ができる」のもメリットの1つですよね。

 

新サービス「ムビチケ当日券」も、もちろん座席指定が可能です。

 

座席指定を行う場所も「ムビチケ」と変更はなく、自分が映画を観に行く劇場サイトで座席指定を行います。

 

これも今まで通りですね!

 

ムビチケ当日券・映画GIFTの評判・口コミは?

 

「わ~良いサービスが出たかも!」とウキウキしながら調べた結果、

 

「アレっ!?期待はずれかも・・・」

 

と私はなったので、他のムビチケ愛用者さんはどう思ったのか、評判口コミを調べてみました。

 

ツイッターから声をひろってみましたので、参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは予想通りの反応だと感じましたが・・・。あなたはどう感じましたか?

 

ムビチケの新サービス「ムビチケ当日券」と「ムビチケ」の違い、「映画GIFT」、評判まとめ

 

ムビチケ当日券は、「楽天ペイ」や「d払い」で劇場公開後の映画のチケットを買えるサービス。

 

また「映画GIFT」というサービスを使えば、TポイントANAマイル映画GIFTコードに交換して、ムビチケ当日券を購入することも出来ることが分かりました。

 

有効期限が迫ったTポイントやANAマイルを映画GIFTコードに交換しておけば最長6か月利用できるので、ポイントが無駄にならないのは嬉しいですね。

 

でもそれ以外のメリットは、ちょっと感じられなかったというのが正直なところ。

 

映画館では「レディースデー」や「映画の日」など安く観られる日も結構ありますので、普通にオンラインで映画館のチケットをとって座席指定しても良いかもです。

 

デメリット的な事を沢山書いてしまいましたがが、でもこういう新しいサービスが生まれるのは良いことですよね!

 

ポイントも今は「Tポイント」「ANAマイル」だけですが、他のポイントも利用できるように増やしていくそうです。

 

そうなればまた使い勝手が良くなるかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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