MIU404|4話ネタバレと感想!青池の人生と感動のラストとは?

MIU404 4話 ネタバレ

星野源さん、綾野剛さん主演のMIU404(ミュウ ヨンマルヨン)。

MIU404の舞台は「警視庁刑事部 第4機動捜査隊」で、街中で起こった事件を24時間以内の解決に挑む1話完結の物語です。

この記事では、第4話のネタバレあらすじをご紹介しています^^

第3話のゲストは、美村里江さん。

美村、、、そう、「ミムラ」さんですよ!相変わらず美しいです。

ミムラさん演じる青池の人生、感動のラスト。。

では早速、MIU404第4話のネタバレをしていきたいと思います!

 


MIU404 4話のあらすじは?

<第4話あらすじ>

拳銃使用による殺人未遂事件が発生する。被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者男性も含め現場から立ち去った。

通報を受けた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行する。店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金の入ったスーツケースを持って姿を消したという。

透子が過去に裏カジノ事件に関与していた事を知る桔梗(麻生久美子)の指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追うが…

引用:https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/story/

 


MIU404|4話のネタバレ!「ミリオンダラー・ガール」

陣馬の「第3の我が家」であるいきつけの居酒屋で志摩、伊吹、と飲む。

4機捜の親睦会だ。(九重は「仕事じゃないので」と断った)

桔梗隊長の過去を知ってそうな2人に伊吹が詰め寄る。

伊吹:「隊長の旦那は?子供は?」
志摩:「飲食店経営者。」
陣馬:「ご主人、事故で亡くなったんだ。」

子供は桔梗の妹?のような人物が面倒を見ているという。

 

何か言いたそうな顔

今日もメロンパン号で巡回する404。

隊長の息子のパパに立候補しようかという、伊吹。

伊吹は子供が好きなようだ。

数年前に「タイガーマスク」と名乗る人物が施設にランドセルを贈った事件を見て、マネして贈ったことがあるという。

志摩:「良いことは心とお金に余裕がいる。でも、この世に金がある限り、事件は起こる」

銀座署管内に拳銃による殺人未遂事件発生。

404は現場付近を聞き込み調査にあたる。

撃った犯人は 住ノ江組の組員。

近くの薬局では、「銃弾がかすった」と左わき腹から血を流した女性が来店したという。

女性は応急処置を頼み、スーツケースには見たことのない大金が入っていた。

防犯カメラの映像には、犯人と、広げたスーツケースの中身が映っていた。1億はある。

こいつ、何者だ?

◆◆◆◆◆

指紋から浮き上がってきた人物は「青池透子(あおいけとうこ)」。

2年前の違法賭博事件で逮捕されている前科があった。

初動捜査はここで終了。あとは所轄に任せることとなる。

解散しようとする404を、桔梗が引き留めた。

青池透子は2年前池袋でホステスをしていて、裏カジノに手を出し借金が膨らむ。

風俗に転落し、借金返済のためカジノ店でも働いていたがそこに警察の摘発が入り逮捕されたという。

執行猶予は1年。昨年明けている。

カジノ店のオーナー「エトリ」と呼ばれる謎の人物は逮捕されていない。

この事件には桔梗もかかわっており、何としてもエトリを逮捕したかった。

4機捜に捜査続行を命じる。

防犯カメラに写っている青池透子の眼は、しっかりとカメラに目線を合わせていた。

何かを感じる。

伊吹:「な~んか言いたいこと山ほどありそうな顔してんじゃん。」

伊吹の勘が働く。

負傷した脇腹を抱えながら青池透子は逃げ続けていた。

 

ハノムギ

青池透子は、中古PCショップ「エース」に勤務していた。

勤務先の社員によると、今朝スーツの男が青池を訪ねて来て、青池は車内のデスクに隠していた大金をスーツケースに詰め出て行ったという。

社長のサエバは「通報するな」と言った。

2年前の裏カジノ事件、通報者は「羽野 麦(ハノムギ)」(黒川智花)という女性。

エトリを逮捕するという条件で情報提供してもらったが、警察はエトリを取り逃がす。

羽野 麦の身の危険を察し、桔梗は身柄をかくまうために同居しているのだ。

エトリを逮捕しない限り、彼女の自由は無い。

九重:「警察がそこまでする必要あるんでしょうか?」
陣馬:「桔梗なりの責任の取り方なんだ。」

今回の件は2年前の裏カジノ事件と繋がりがあるのか?

会社には青池が作ったというウサギのぬいぐるみがあった。職場でよく作っていたという。

PCショップエースは暴力団のフロント企業となり、犯罪で使われた携帯電話のSIMカード販売に関わっていた。

エースの口座からは、実態の怪しい会社との入出金が毎日行われている形跡があり、青池はこの金の一部を毎日横領していたのだ。

昨日までの金額は、約1億。

青池は逃げながら、ふと、街角で足を止める。何かを見つめている。

 

志摩の狂気

青池は、羽田発タイ行 19時20分 で逃亡しようとしていた。

PCショップ社長:サエバ
住ノ江組
404

一斉に羽田行きのリムジンバスを追う。

404がリムジンバスに追いつき、バスを止め、車内に乗り込む。

メロンパン号からは、「♪めろん め~ろん まっるごとめろん♪」と陽気な「メロンパンのうた」が鳴り響く。

音楽が流れる中、銃を持った住ノ江組を志摩と伊吹は攻防戦の末確保。

しかし、銃を持った男はもう一人いた。サエバだ。

志摩の顔に銃口を向ける。

サエバをにらみつける志摩は、冷静に、銃口をそっと手で塞いだ。

そして、銃口を自分の額に当てる。その顔は狂気だ。焦る伊吹。

志摩:「今撃てば、暴発してお互い死ぬ。警察官の俺の方が銃に詳しい。」
サエバ:「嘘だ」
志摩:「じゃあ、撃てば?いいよ俺は。」

薄く笑う志摩。

その行動に、おどろきと恐怖を感じる伊吹。

サエバがトリガーを引きかけた瞬間、伊吹が犯人を蹴り倒し、確保。

伊吹:「死にてぇのか!」
志摩:「はぁ?助けるのが遅いんだよ!」

伊吹には、志摩が命を無駄に放り投げたように見えた。

 

消えた1億

青池はバス車内で出血多量で息途絶えていた。

動かない青池に「話したいことが山ほどあんだよ、青池!」と何度も名前を呼ぶ伊吹。青池は動かない。

スーツケースの中には、1億は無かった。

1億はどこへ?

最後に1億が確認されたのは、12時、薬局での防犯カメラ。

16時35分、リムジンバスに乗った時には既になかったと考えられる。

薬局からバスターミナルの間に消えたのか?

鑑識から青池のスマホデーターが届けられた。

SNS「ツブッター」のアカウントには、いくつものツイートが残されていた。

「笑ってしまう。私はまた暴力団の下で働いていたのか。」

エースに就職したのは全くの偶然。せっかく綺麗になれると思って就職したことを嘆く。

「社長は私をバカな女だと思っていて、平気で入出金の指示を出してくる。

AからBへ。BからCへ。大金が流れる。ロンダリング。

もし通報しても、警察は次の仕事を用意してくれるわけではない。」

「自分の口座に汚れた金を移す。全然バレない。私はまた、すっかり汚れてしまった。どうせ汚いお金だ。汚い私が使って何が悪い。」

「どこなら綺麗に生きられるだろう。賭けてみよう。今まで勝ったことないけど。」

 

ツイート

わき腹から流れる血、苦しみ気が遠くなりながら打った青池の最後のツイート。

連投されたメッセージ。

それを眺める桔梗は、「助けてくれない警察への恨みのようだ。」と言う。

「最後にひとつだけ。」
「わたしが助ける」
「自由になれる」
「そんなの嘘。」
「逃げられない、何もできない」
「弱くてちっぽけな小さな女の子」
「誰が決めたの」
「つまらない人生。」
「もう死ぬみたい。」

彼女が最後に観た景色は、絶望だった。
黙り込む桔梗と4機捜。

すると、九重は不思議そうな顔で言った。

「青池は誰を助けたんでしょうか?」

何を言ってるんだ?文脈を汲みとれない九重にあきれる。

しかし、もう一度ツイートを見る。

・・・逆だ!ツイートは新しいほうが上にくる。

「もう死ぬみたい。つまらない人生。誰が決めたの?弱くてちっぽけな小さな女の子。そんなの嘘。私が助ける!」

青池のメッセージは、最後に誰かを助ける、と残されていたのだ。

 

ウサギ

青池のスマホのマップデーターから、バスに乗る前に宝石店に寄っていることが分かった。

以前から何度も通っていたらしい。

総額1億の、二つのルビーを購入していた。

青池は、ウサギの眼に宝石を入れ、それを支援団体に贈ろうとしていたのだ。

逃げられない、何もできない、弱くてちっぽけな女の子。

それは、逃亡中に街で目に留まった看板だった。

~逃げられない少女たちを救ってください~

逃れられない貧困から、救いを求めるイギリスの支援団体の看板。

少女の訴えかけるような眼が、青池の脳裏から離れない。

最後に、この子たちを救って綺麗になろう、そう決めた。

国際郵便で赤い眼の入ったウサギのぬいぐるみを発送する青池。

その顔は涙ながらに楽しそうに、嬉しそうに、笑顔で輝いていた。

◆◆◆◆◆

感電が流れる。

青池がリムジンバスに乗る。

「もう死ぬみたい」ツイートで呟く。

「私が助ける、最後に一つだけ」そう打ち終わり窓の外を見ると、国際郵便のトラックが右車線を通り過ぎて行く。

青池はトラックを見つめながら、汚かった、一度も勝てたことのなかった人生の最後に、人を救えたことによろこびを感じ、笑顔で目を閉じた。

青池の最後は、絶望ではなく笑顔だった。

志摩:「彼女の人生はなんだったんだろう。」
伊吹:「何言ってんだよ!そんなの俺たちが決めることじゃないっしょ。」

 


MIU404|4話を視聴した感想は?

今日のMIU404も、後半に思わぬ展開が来て、最後に犯人の人生がフラッシュバックするという感動のラストでした!

思ったより早く美村さん(青池透子)が息絶えるので、「あれ?」と思ったんですよね。

キーは「眼」でした。

透子の眼、ウサギの眼、看板の少女の眼。そしてツイートの逆読みはしびれました。

個人的には、宝石店で赤い石を2つ買ったシーンが、透子のこれまでの想いが全部よみがえってきて号泣しましたね。

透子の人生は何だったのか。

ホステス、風俗、借金返済。更生して働いたと思ったらまた暴力団がらみの会社。

不幸な人生だったように思えるかもしれないけれど、最後に1億もの大金を寄付することができた人生。

一体いつから自分の為ではなく、誰かを救うために使おうと思ったのでしょうか?

自分のために使っちゃおうと思わなかったのは、どうしてなんでしょう。

きっと透子はお金をもって幸せになりたかったのではなく、上手くいかない人生を綺麗にすることが目的で、それが幸せだったのでしょうね。

志摩と伊吹の信頼関係も更に固まってきた4話。

クールのなかにも狂気を感じる志摩と、ランドセルを贈っちゃうくらい人情味のある伊吹ですが、過去に一体何があったのか?まだまだ本質には触れられていません。

来週も楽しみですね^^

ネット上の感想もご紹介します!

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まとめ

MIU404|4話ネタバレあらすじと感想!と題して、ご紹介してきました!

第4話は「ミムラ」こと美村里江さんが登場し、第4話のストーリーに感動した、号泣したという声が多く聞かれました。

黒川智花さん演じる羽野 麦や、3話で登場した菅田将暉さんがこれからどう絡んでくるのか。。。

来週も本当に楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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