未満警察ミッドナイトランナー4話ネタバレと感想!

未満警察 4話 ネタバレ

中島健人さん、平野紫耀さん主演の「未満警察ミッドナイトランナー」

警察学校を舞台に中島健人さん演じる本間と平野紫耀さん演じる一ノ瀬が、毎回色々な事件に巻きこまれながらも、リアルタイムで事件を解決していくフルスピードクライムサスペンス。

この記事では、第4話のネタバレあらすじをご紹介しています^^

第4話のゲストキャストは、忍成修吾(おしなり しゅうご)さん!

では早速、2020年7月18日に放送された「未満警察ミッドナイトランナー第4話」のネタバレをしていきたいと思います^^

 


未満警察ミッドナイトランナー4話ネタバレ!

今回の事件は・・・・・?

恋愛映画を見ながら涙する一ノ瀬。

一緒に映画を見ていたのに意味が全然わからない本間に、少し呆れ気味。

本間「いいんだよ。卒業するまで恋愛は禁止って決めてるから。」

ネットに死にたいとつぶやく女の子。

場面は変わり、その女の子はキレイな夜景を見ながら首をしめられます。

「キレイな夜景でしょう?よかったですね。死ねて。」

その後、怪しい笑みを浮かべながら首吊り自殺に見せかけます。

そのあとその女の子の写真を撮影するのでした。

 

様子のおかしい同期のさやか

講義を行う片野坂。

執念の捜査について教えています。

「本来ならば警察学校では執念の捜査というものを教官に教え込まれる。これも間違っていないが、やみくもに捜査しても限界がある。」

自分の限界。

できることと、できないことを知って、自分にできることをすればよく、限界が訪れてもチームでどうにかすればいい。と教えるのでした。

その講義の間、空を見上げたり、本間をちらちら見て様子がおかしい同期のさやか。

手元には、どこかから届いたはがきを持っています。

その様子がおかしいことに気が付いたもう一人の同期、田畑。

授業が終わった後、さやかは本間に話しかけます。

さやか「本間君・・・・あの・・・・・。」と言葉に詰まっていると、及川教授に午後の授業の準備を手伝えと言われ行ってしまう本間。

がっかりしているさやかを見て、田畑が話しかけます。

するとさやかは「この間のご飯のお礼がしたいんだけど。これ、よかったら一緒にどう?」とさっきのはがきを差し出すのでした。

 

自信をなくしてしまうさやか。さやかがとった行動とは

及川の訓練が始まります。

腕立て訓練はさやかがひとり遅れてしまい、連帯責任で全員が訓練をやり直しになってしまいます。

その後ロープを腕の力だけで上る訓練では、さやかは落ちてしまいます。

「すいません。」

そのあと、寮のベットで寝転がりながら「死にたい」とSNSにつぶやくさやか。

すると、「指友指助」というアカウントから返事が届きます。

指友指助はカウンセラーを名乗り、さやかに会ってお話しないか?というのです。

さやかはそれを見て、近くまで来てくれるなら話をしたといってしまうのでした。

そのころ、また別の女性が首吊りに見せかけて殺されていました。

「お話してくれてありがとう。よかったですね。死ねて。」

そういって写真を撮りながら笑う怪しい男。

 

さやかが行方不明!?心配する同期たち

預けていた携帯を取りに来る本間。

同期分の携帯を預かり携帯を見てみると、さやかからメッセージが1件。

すごく
きまぐれ

死にたい
助けてください

その後、ご飯を食べている本間と一ノ瀬たち。

さやかが行方不明で連絡も来ていないと。

そして、さやかはグループチャットからもいなくなっていました。

そうしていると、田畑が「大変だ!」と慌ててやってきます。

さやかのSNSアカウントをみたら、死にたい、退学したいなど、思い詰めた様子のさやかのつぶやきが更新されているのです。

◆◆◆◆◆

本間は自分に届いたメッセージとSNSのつぶやきのことが重なり、すべての会話が上の空になってしまいます。

罰則のボランティア活動に行くための準備をしていると、一ノ瀬が「快君なんかおかしいよ。」と話しかけます。

様子がおかしいことに気が付いていたのでした。

本間は「いや、なんでもない。けど、野原のこと心配だよな。」

ちゃんと本間が心配していることに安心します。

ボランティア活動の後ちゃりを飛ばせば少しは野原をさがす時間を確保できる、と考えていました。

ところが、ボランティア活動に行くために片野坂と及川のところに報告に行きます。

すぐに片野坂に何か企んでいることがばれてしまいます。

しかも野原さやかがいなくなった件で何かするつもりだということまで、見破られてしまうのです。

今回のボランティア活動は、本間だけで行くように命じられます。

◆◆◆◆◆

ボランティア活動にいこうと、自転車を取りに行く本間とついていく一ノ瀬。

ここで本間は、さやかからメッセージが来ていることを打ち明けます。

そのメッセージを見た一ノ瀬は、「うわ・・・・これやばいって・・・・これ・・愛の告白だからね!」といわれて本間はびっくりしてしまいます。

このメッセージを縦に読むと、すきでした。となるというのです。

こんなにわかりやすくにおわせてるのに、何で気が付かないの?とあきれてしまいます。

早く電話を返せと本間を怒るのでした。

◆◆◆◆◆

そのころさやかは、カフェで指友指助が来るのを待っていました。

すると、携帯が本間の着信を知らせます。

さやかが電話を取りますが、さやかは話しません。

黙っていると、指友指助が現れてしまいます。

指友指助は、あの怪しい男でした。

本間がさやかの電話口に聞こえたメニューの名前から、一ノ瀬がどこのカフェか突き止めるのです。

そして、本間はボランティアに向かわずカフェに自転車を飛ばします。

そのころ、また自殺に見せかけた殺人が起こっていました。

柳田と猪熊は、自殺に見せかけた他殺に間違いないと確信します。

その女の人も、SNSに死にたいとつぶやき、指友指助からの返事が来ていたのです。

柳田「間違いない。指友指助の犯行だ。」

◆◆◆◆◆

本間は自転車を急がせ、さやかが待ち合わせしているカフェにつきます。

本間が中に入ると、さやかが男の人と会っているところでした。

さやかは「指友指助って本名じゃないですよね?どういう意味ですか?」と尋ねます。

指友「指殺人ってご存じですか?」と話し始めます。

指殺人とは、ネット上の誹謗中傷などで人を殺してしまうことです。

自分はその反対のことがしたいと。

本間は男の写真をとり、寮にいる一ノ瀬たちに送信しますがだれもその男のことは知らないといいます。

さやかと男が出ていくとき、指友は携帯を置いていきます。

本間はそれに気が付きます。

そのころ柳田たちのところでは、指友指助の携帯番号が次々に代わっていることがわかります。

どれもプリペイドの携帯で、被害者に接触するたびに携帯を捨て番号をかえてると。

今現在使っている携帯番号も割り出され、電話を掛けます。

ちょうど先ほど男が落とした携帯を見ていた本間が、着信が鳴ったので電話に出ます。

◆◆◆◆◆

柳田「もしもし、わたくし柳田と申しますが・・・・。」

本間「柳田?え?大黒署の柳田警部補ですか?」

本間は自分の名前を名乗ります。

柳田「お前。なんでその携帯をもってる?」

本間「知り合いの知り合いが置き忘れて行って・・・。」

柳田「その持ち主はどこにいる?」

たった今出て行ったと話すと、「追え。そいつは人を4人も殺している。」

それを聞いた本間は、慌てて店を飛び出します。

そこに、怪しい男と野原をのせた車が行ってしまいます。

本間は慌てて自転車に飛び乗り、後を追っかけます。

 

さやかが会っていたのは殺人鬼

本間は同期に、指友指助というアカウントを調べるように頼みます。

本間はその車を逃がさないように、あとを必死で追いかけます。

ついたのはとても部屋数の多い団地でした。

本間は指友指助の携帯を持っているから、Wi-Fiがつながる部屋が指友指助の部屋だと一部屋一部屋探していきます。

さやかと指友は、団地の中に入ろうとしています。

「ここが指友さんのオフィスですか?」

「ええ、自宅をオフィスの代わりにしているんです。」

本間はついに指友の部屋を突き止めます。

インターフォンを鳴らしますが応答はなく、扉を開けると鍵が開いていました。

中に入るとそこには誰もいません。

部屋を見渡してみると、そこにはたくさんの携帯が積み上げられています。

クローゼットを開けると、そこにはいままで殺した女の人の写真と殺された女の人が書いたであろう死ぬまでにやりたい5つのことが書いてあるアンケート用紙のようなものが、貼られていました。

それを見ていると玄関の開く音がし、人が入ってきました。

そして、クローゼットの扉を開けようとします。

意を決して飛び出した本間。

すると、そこにいたのは及川と片野坂でした。

片野坂「事情は柳田から聞いている。」

そういって片野坂はクローゼットの中をじっくり見るのでした。

そのころ、さやかと指友は車の中でカウンセリングを受けています。

「すいません。やはり、初対面の男性と家で二人きりというのは・・・。」

さやかは危険を察して、部屋にはいかなかったのでした。

「いいんですよ。では、ここに死ぬまでにやりたいことを5つ書いてください。」

 

さやかを助けるためにできることで協力する同期たち

柳田は本間が指友の自宅を見つけ出した報告を受けて、「でかしたぞ!本間!」とほめたたえます。

これで、自宅に帰ったところを捕まえられる!と喜びますが、本間は今自分の同期が指友に連れ去られていると。

今すぐ追ってくれないと遅い、といいます。

そこに猪熊が新しい携帯がログインされていて、今ならGPSで場所が割り出せるという報告します。

これで安心だと片野坂は本間に言います。

本間はよかったと安心しました。

本間は、罰則のボランティアに行かずにさやかを追ってしまったことを謝り、自分は退学になっても構わないが野原は退学にしないでくださいと頼みます。

そして本間は、及川に連れられて寮に帰りました。

◆◆◆◆◆

一方車では、死ぬまでにやりたいことを5つ書いたさやかは指友にその紙を渡します。

「ではまずは、今日はこの1つをやってみましょう。」そういって1番に☆を書くのでした。

及川に連れられて帰ってきた本間。

そこには、本間を待っていた同期たちがいました。

及川は「いいか、野原はきっと助かる。ほかの連中に余計な心配を与えるな。」そういって去っていきます。

野原の様子を心配した同期たちに「警察が動いているから、野原はきっと帰ってくる。」と安心させようとします。

ですが田畑が、「僕は野原さんのことが好きなんだ。」と告白します。

野原にもう一度会えるために、できることってなにもないの?と。

本間は、自分たちにできることをやろうと。

そこで本間は、犯人の家で感じた違和感について思い出します。

本間は指友指助のアカウントを教えてもらい、つぶやきの内容をじっくり見て、違和感の正体について気が付きます。

「まずい。このままでは助からない・・・。」

 

事件解決と思いきや・・・・

GPSにより居場所を突き止めた柳田は指友指助と思われる男をとらえ、縛られている女の人を助けます。

ですが、その女の人はさやかではありませんでした。

そのころ、さやかと指友はさやかの母校に来ていました。

さやかは、5年生の時に描いた絵が校長室に飾ってあり、どんな絵を描いたのか覚えていないが見たいと。

その絵を見ることが、死ぬまでにやりたいことだったのです。

校長室には、女性の警察官がおばあさんの手を引いている絵でした。

その絵を見たさやかは、「私は最初から死にたいなんて思っていなかった・・・。」といいます。

ストレス解消のために、死にたいって言いたいこともあるんです。

でも先生のおかげで・・・・。

後ろをむくと、ナイフを向けた指友がいました。

◆◆◆◆◆

「死にたくないなら口に出していってごらん?」ナイフを突きつけさやかに言い寄ります。

さやかは「生きたい・・・。」と小さい声で答えますが、「だめー。もう俺がその気になっちゃったから駄目。」と本性を現すのです。

捕らえられた女の人が片野坂の生徒ではなかったことに焦りを覚えた柳田のもとに、片野坂から電話がかかってきます。

片野坂は、指友を名乗る人物は一人ではないといいます。

犯行のやり方に違いがあり、同一人物の犯行ではないと。

そこに本間から電話がかかってきます。

「片野坂教官。指友の正体は一人ではありません。3人います。」

本間は指友の部屋に使い捨て携帯がたくさんあったことに違和感を覚え、複数犯の可能性を考え、指友指助のSNSを確認したところ3つの人格が読み取れた。

と報告するのです。

片野坂「それで、犯人はどこで野原を殺すつもりだ?」

本間はクローゼットで見たアンケートを思い出します。

「田畑!野原がやりたいって言ってたこと何でもいいから教えてくれ。」

 

捕らえられたさやか。救出することはできるのか

目と口、手足を縛られたさやかが何かを叫んでいました。

指友は「俺がカウンセラーなわけないでしょ?」そういいながら、自分は弱い人間が嫌いだと話します。

空気や資源に限りがあるのに、簡単に死にたいというやつが許せない。

そう話しながら、さやかの首を縄でしめます。

最後にさやかに話をさせてあげると口のテープを取ると、さやかは「助けて、死にたくない。」と・・・。

そこに本間が現れ、指友を鮮やかに撃退します。

後から入ってきた、一ノ瀬と田畑。

田畑がさやかのテープを外そうとしていると、「本間君?・・・本間君だよね?」

田畑は黙って本間と場所を変わり、本間はさやかの目隠しを取り「助けにきた。」と答えます。

 

事件の解決。さやかはどうするのか

教官室を訪れた柳田は、残り一人も逮捕でき、お世話になったといいにきます。

柳田は本間の処分について気にしますが、柳田が追えと命令したため処分ができないと及川は言います。

柳田「あの眼鏡くんのこと、気に入った。いつかあの件についても意見を聞いてみたいな。」そういって出ていきました。

それを聞いていた及川は「あの件」について尋ねますが、片野坂に交わされてしまいます。

さやかは、警察学校をやめることを決めていました。

自分は警察には向いていない。

だが人の役には立ちたいから、カウンセラーになりたいと話します。

「限界に気付いたから、新しい道が見つかった。」と笑顔でさよならを言います。

本間はさやかを呼び止め、「誤解だったら申し訳ないんだけど・・・卒業するまでは・・」

さやか「それ誤解。読み返してみて。過去形だから。」そういって笑顔で警察学校を後にするのですが、校門を出た後、涙を流してしまいます。

すると、本間から、





と連絡が来るのでした。

「縦読み下手すぎ・・・。」泣き笑いしながら前を向いて歩いていくのでした。

 


未満警察ミッドナイトランナー3話を視聴した感想は?

未満警察ミッドナイトランナー4話を視聴した人の感想をご紹介します♪

 


まとめ

未満警察4話ネタバレあらすじ・感想!と題して、ご紹介してきました!

第4話はSNSがテーマになっており、実際の事件が元ネタでは?と話題になっています。

第5話はジロちゃんと幼馴染のお話ということで、益々楽しみですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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