友チョコの手作りは今時嫌がられる!?市販の方が喜ばれる理由とは?


 

バレンタインデーといえば「女性が好きな人にチョコレートを贈るイベント」というイメージですが、今は友達の間で交換する友チョコが流行っていますよね。

 

イベントの時だけでなくちょっとした感謝を伝える時にも友チョコはピッタリですが、手作りにしようか市販品を渡そうか迷っていませんか?

 

実は友チョコって、今は手作りよりも市販品の方が喜ばれるんです。

 

「どうして市販の方が喜ばれるのか?」

 

「市販のものを渡すときのちょっとした工夫の仕方」

 

を、この記事ではお伝えしていきたいと思います。

 


友チョコは手作りより市販品?衛生的で賞味期限も長く安心!

 

 

せっかくの友チョコなのだから、手作りの方がよろこんでもらえそうだと思ってしまいますよね。

 

手づくりの方が材料を選んだりするところから手間がかかっているし、なんとなくそっちの方が良いかな~と、作るのが苦手でも毎回頑張っている人もいるのではないでしょうか。

 

でも実は手作りにはデメリットがあるんですよ。

 

手作りの友チョコだと衛生面が心配

 

デメリットの一つ目は、衛生面です。

 

手作りだと、気を付けているつもりでも「髪の毛」や「ほこり」が入ってしまう可能性がどうしても高くなります。

 

中には人の手作りは食べられないという人も。

 

そういう人に手作りのものをあげた場合、もらうだけもらって、食べずに捨てられてしまっているかもしれません。

 

それはちょっと悲しいですよね。

 

手作りの友チョコは賞味期限が短い

 

デメリットの二つ目は、賞味期限です。

 

手作りチョコは基本的に保存料などを使っていないので、その日のうち、遅くとも次の日には食べないと傷んでしまう可能性があります。

 

しかも手作りチョコは冷蔵保存が基本なので、暖房が効いている室内で持ち歩く場合は保冷バッグに入れたりする必要もあるんですよ。

 

傷んで味が落ちちゃったら相手にも申し訳ないですし、自分もショックですよね。

 

 

手作りの友チョコは市販品の方が安心

 

対して市販品は、工場で衛生面に厳しい環境の中作られているので、衛生面において安心です。

 

モノによって差はありますが、生チョコでない限り約1ヵ月はもちます。

 

これなら渡された方も自分の好きな時に食べることが出来るので、負担に感じずに済みますよね。

 

「手作りするか?市販品にするか?」と悩んだ時は、市販品をオススメします!

 


友チョコは手作りしなくてOK!市販のものを簡単にラッピングで素敵に変身!

 

 

「友チョコは市販品にしよう!」と決心しても、市販品をそのままあげるのには抵抗があるかもしれません。

 

それならば、渡す前にかわいくラッピングしましょう。

 

もらう側も売られているそのままの状態より、ラッピングなど一工夫してあるもののほうがテンションが上がります。

 

少し手間を加えるだけで、印象がおおきく変わりますよ!

 

「ラッピング」ときくと複雑な包み方をしないといけないとか、何かすごい事をしないといけないのではないかと思ってしまいがちですが、難しく考える必要はありません。

 

まずは近くの100円ショップに行ってみて下さい^^

 

ラッピング用のビニールやリボンが沢山売っています。可愛い柄つきのものもありますし、好きなように選べますよ!

 

ただし、ここで注意点が2つありますのでご紹介しますね。

 

まず一つ目は、「入れる袋の大きさ」です。

 

だいたいこれくらいでいいだろうと思って買ったものが、実際に入れようとしたら入りきらなかったということは、よくある失敗です。

 

そんな失敗を防ぐためには、ラッピング用の袋を選ぶ時に「ちょっと大きすぎるのではないか」と思うくらいのものを選ぶと良いですよ^^

 

特に、マチ(広げた時の底の大きさ)には十分に余裕のあるものを選んでください。

 

大きさは商品にも〇〇cmというふうに書かれていますから、注意して見てくださいね。

 

 

続いて二つ目は、「あげる人数」です。

 

あげる人が1~3人程度ならば、それぞれに違うデザインの袋を選んでラッピングするというのは良いやり方だと思います。

 

ですが、例えばクラスの皆に全員など、何十人にも一気にあげる場合には、同じデザインでも一つに何袋も入っているもののほうがお金もかからなくて済むのでオススメです。

 

さらに、メッセージカードも買って一言添えるとより良いですね^^

 

大人数に渡す時は、1袋に何枚も入っている折り紙を購入してカード代わりにしましょう。

 

今は折り紙も無地のものだけでなく、デザインがオシャレなものや、サイズが小さめのものなどがあります。

 

これも100円ショップで揃いますので、じっくりと選んでみてください!

 


友チョコは市販品が喜ばれるまとめ

 

手作りの友チョコを渡すと「美味しかったかな?」「お腹を壊したりしてないかな?」とか、渡した後に色々と心配になりますが、市販品ならばそういう心配もしなくて済みます。

 

ラッピングも「なんだ、こういう感じで良いのか!」と思っていただけたのではないでしょうか。

 

それでも苦手意識があるならば、添えるメッセージを充実させるなどの工夫をしてみると良いですよ。

 

この記事が友チョコを作ろうかどうか迷っている時の参考になれば、幸いです。

 




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