食器用ふきんは洗い方ひとつでこんなに長持ち!簡単ラクなお手入れ方法は?


 

食器用のふきんって、洗うとすぐボロボロになるイメージがありませんか?

 

安く手に入るふきんですが、すぐ買い替えていてはモッタイナイですよね。

 

「清潔さは保ちたいけど、頻繁に買い替えるのは嫌!」と思っているあなたに、簡単にできる食器用ふきんの洗い方をご紹介いたします。

 

正しい洗い方を知ることで、ふきんが長持ちするようになりますよ。

 

また、清潔さも保てるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 


布巾の寿命は洗い方で変わる!簡単な毎日のお手入れ方法とは?

 

 

ふきんは毎日つかうものだからこそ、できるだけ簡単な洗い方を知りたいですよね。

 

ここからは、誰でもできる簡単なお手入れ方法をご紹介いたします。

 

つけ置き洗い

 

 

私はいつもこの方法です!

 

ボウルなどにぬるま湯漂白剤を入れ、ふきんをつけて置くだけ。楽チンです^^

 

ふきんに漂白剤が行き渡ったら、あとは水ですすいで完了。

 

短時間で終えることができるので、毎日行っても負担にならないですよね。

 

さらに、水ですすいだあとのふきんをレンジで熱くなるまで温めると、雑菌の繁殖をおさえることができますよ^^

 

漂白剤は、色のついたふきんにも安心な「酸素系漂白剤」がオススメです。

 

私が使っているのは、シャボン玉石けんの酸素系漂白剤。袋が大きいので、上の写真のように私は小さな入れ物に移し替えています。

 

1回にスプーン1杯入れるくらいですのでとても経済的ですし、コップの茶渋とり、洗濯、洗濯機のカビ取りなどなど我が家では大活躍していますよ^^

 

 

ふきんを水ですすいだあとは、しっかりと乾燥させましょう。

 

濡れたまま放置すると、洗ったあとでも雑菌は増えてしまいます。

 


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漂白剤に長時間入れたままにしてしまうとふきんが傷んでしまうので、ササッと済ませてしまいたい時は次の方法を試してみてくださいね。

 

洗剤で手洗い

 

食器を洗うときに使う洗剤で、ふきんを手洗いする方法です。

 

食器用洗剤をふきんにつけて手で優しくこすって洗い、全体を洗い終えたらあとは水で流すだけです。

 

洗剤を使って洗うので、ふきんの清潔さをある程度保つことができます。

 

食器をふいたあとそのまま台所でできる方法なので、毎日の習慣として行うことができそうですね^^

 

普段は食器用洗剤でザブザブと洗って乾かすだけにし、週に1~2回、上でご紹介した「漂白剤でつけ置き洗い」をしても良いですよ。

 

また、この方法も濡れたまま放置することは雑菌の繁殖につながるので、乾燥させることは忘れないようにしましょう。

 

重曹を入れて煮る

 

ガンコなふきんの汚れなどは、重曹を使って洗うという方法もあります。

 

先に述べた方法より手間はかかりますが、きちんと除菌ができますし、時間があるときにオススメの方法です。

 

やり方はいたってシンプルで、まずは鍋にふきん・水・洗剤・重曹を入れます。

 

重曹の量は、パッケージに書いてあることが多いですが、だいたい大さじ1杯ほどを目安に入れましょう。

 

火にかけて沸騰させたらときどきかき混ぜつつ、数分煮ます

 

ある程度煮たら、火をとめてそのまま放置。お湯が冷めたらふきんを取り出して、水ですすぎましょう。

 

洗剤や重曹が残ってしまわないようにしっかりとすすいだら、乾燥させて終わりです。

 

重曹はアルカリ性なので油汚れ(酸性)を落とす効果もあり、清潔に保てますよ。

 

少し時間がかかる点をのぞけば簡単にできる方法なので、漂白剤や洗剤で洗っていても汚れが落ちない、除菌できているか心配という時は、ぜひ重曹を使って煮てみてくださいね。

 


布巾を洗濯機で洗う時に気を付けることは?

 

 

「布巾の手洗いなんて面倒くさい。洗濯機で洗いたい!」

 

そう思う時もありますよね。

 

ふきんを洗濯機で洗う場合は、できるだけ単体で洗うのがオススメです。

 

ほかの洗濯物を洗うついでに入れてしまいたい所ですが汚れがひどい場合は衣類に移ってしまう可能性がありますし、ふきんを洗うときに柔軟剤を入れるのはNGだからという理由もあります。

 

ふきんの吸水性が悪くなってしまいますし、最近の柔軟剤は香りのするものが多いので、匂いが食器に移ってしまう事があるんですよね。

 

ですので、ふきん自体があまり汚れておらず柔軟剤も使わないのであれば、ほかの洗濯物と一緒に洗っても問題はないと言えます。

 

洗濯は毎日しますので、ついでに洗えるところはメリットですよね。

 

ただ雑菌を取り除けるわけではないので、1週間に1回くらいは、やはり上でご紹介した漂白剤を使った除菌をオススメします。

 

わたしも洗濯機でふきんを洗う事がありますが、食べ物のシミや汚れがあまり取れなかったり、布巾が早くいたんでしまったりする事が多いです。

 

きれいに長持ちさせたい場合は、やはり手洗いが良いようです。

 

食器用ふきんの洗い方まとめ

 

ふきんは毎日使うものだからこそ、できるだけ簡単にお手入れして清潔に保ちたいものですよね。

 

漂白剤や洗剤を使って洗うことで清潔さを保てますし、優しく手洗いすることでふきんを長持ちさせることができます^^

 

また、重曹を使えば頑固な油汚れも落とせて除菌効果も期待できますよ。

 

汚れがひどくないときは、ほかの洗濯物と一緒に洗濯機に入れてしまうのも問題ありません。

 

忙しい日など、ついでに洗えるのは助かりますよね。

 

ただ、洗濯機だけではふきんの汚れや雑菌は十分に落とせないので、休みの日や時間のあるときに洗剤や重曹を使って手洗いしましょう!

 

ふきんに水が残ったまま放置してしまうと雑菌が繁殖してしまいますので、洗った後はしっかり乾かして下さいね。

 

参考にしていただけると嬉しいです。

 




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