大阪の子供と一緒に栗拾いが出来るスポット2018!おすすめの場所3つ

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大阪府内にある、子供と一緒に楽しめる「栗拾いスポット」をご紹介します!

 

秋の味覚は色々ありますが、栗はやっぱり外せないですよね。

 

甘くてホクホクの栗は大好きだけど、「どんな状態で木になっているのか」「どうやって収穫するのか」を知らないお子さまも多いのではないでしょうか?

 

売られている栗しか知らなければ、自然の栗の姿に驚きながらも「栗拾い」をきっと楽しめますよ。

 

この記事では、「栗拾いの料金」や「栗の品種」、「実際行った人の感想」などの情報を詳しく載せています。

 

ぜひご家族で「栗拾い」を体験してみて下さいね。

 

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栗拾いの時期や持ち物は?

 

栗

 

「栗ご飯」や「栗の甘露煮」や「モンブラン」、栗って本当に美味しいですよね。

 

くり拾いに行かれる前にぜひ知っておいて頂きたい、栗拾いをする時の「注意点」や「服装や持ち物」について、まずはご紹介させていただきます。

 

栗拾いの基本情報や注意点

 

一般的な「栗拾い」の時期は、9月~10月です。

 

約1ヶ月と秋の味覚狩りの中でも楽しめる期間が短いので、「栗拾い」は開催期間をしっかりチェックして早目に行きたいですね。

 

くり拾いの時の注意点やポイントは、

 

  • 落ちている栗を拾う(栗は熟すと木から自然に落ちるため)
  • イガ(栗の周りのトゲみたいなもの)が開いているものを選ぶ
  • 穴が開いている栗は拾わない
  • 重くてふっくらしていて、光沢(ツヤ)があるものを選ぶ

 

この4点です。

 

落ちている栗を拾うのは、まだ木から落ちていない栗は熟していなくて美味しくないからです。美味しいものを食べたいなら、自然に落ちた栗をひろうのがベスト!

 

イガ(栗の周りのトゲトゲ)が開いているのも熟している証拠です。もし開いていないまま落ちている時は、足でイガを広げて中身を確認してみて下さい(くれぐれもイガには注意して下さいね)。

 

虫食いの栗も多いので、穴が開いている栗は採るのをやめておきましょう。

 

「重くてふっくらしていて、光沢(ツヤ)があるもの」を選ぶ理由は、そういう栗が落ちてから日がたっていなくて美味しいからですね。

 

色と見た目は結構重要なので、しっかり栗を見て「くり拾い」を楽しんで下さい^^

 

栗拾いの持ち物や服装は?

 

<持ち物>

 

基本的には下記のものだけで大丈夫です。

 

  • 厚手のゴム手袋(なければ軍手でも)
  • 栗を入れる袋
  • 虫よけ

 

農園で「栗拾い」をされる場合は、栗をつかむトング(火ばさみ)は貸出してくれる所がほとんどです。なので、トング(火ばさみ)の持参は必要ありません。

 

「厚手のゴム手袋」はあった方がいいですよ。

 

トゲに万が一触ってしまうと痛いのはモチロンのこと、トゲが手に刺さってしまう可能性があります。

 

栗拾いは畑の中で行いますから、「蚊や虫」対策に虫よけスプレーなどで対処してみて下さい。

 

<栗拾いの時の服装>

 

  • 長袖・長ズボン
  • 運動靴もしくは長靴(サンダルやクロックスは避ける)
  • 帽子

 

栗にはトゲがあって触れてしまったら痛いという事と、虫よけ対策にも良いので、長袖長ズボンで行かれることをオススメします。

 

暑い日には、栗拾いの間だけ半袖の上に長袖の上着を羽織られるといいかもですよ。

 

足元は、必ず運動靴(白い靴は汚れるのでやめた方がいいです・・・)か長靴で。栗ひろいをする場所は斜面の所が多いので、歩きやすいものがベストです。

 

栗畑には当たり前ですが栗のイガが沢山落ちていますので、サンダルやクロックスだと危険です。

 

イガを足で踏んで割ることもありますから、必ず運動靴か長靴着用で行ってくださいね。

 

帽子もかぶった方がいいですよ^^上から栗が落ちてくると危ないですから。

 

では次に、大阪のおすすめの「栗拾いが出来る場所」をご紹介します。

 

中政園(なかまさえん)

 

 

大阪府北部の箕面市にある「中政園」。

 

くり拾いに関しては基本予約は不要のようですが、気象条件で変更もあるようなので詳しくは電話でお問い合わせ下さいね。

 

中政園では、料金1,600円の支払いで「 農園の籠一杯分の約1kgの栗」を持ち帰ることが出来ます。

 

山の傾斜を利用した広い農園で、かごいっぱいに栗を拾うことが出来ますよ。

 

栗を拾うトング(火ばさみ)は貸してもらえるので、心配ありません。

 

中政園では、他の秋の味覚狩り「いも掘り」や「しいたけ狩り」も楽しめますよ。

 

しかも予約すれば、バーベキューも出来ます。食材を用意してもらってバーベキューを楽しむパターンと、食材を自分で持ち込んで場所だけ借りるパターンがあります。

 

詳しくはHPで確認して下さい(下にリンクがあります)。

 

中政園ではくりの品種は色々あるようで、1種類ではなさそうです。色んな栗が楽しめるという事ですね。

 

口コミや評判を見てみましょう!

 

 

<中政園の詳細>

住所

〒563-0252 大阪府箕面市下止々呂美(しもとどろみ)822

交通アクセス 千里中央駅から箕面森町線バス20分で中止々呂美下車、徒歩15分。阪急宝塚線「池田駅」からもバスあり。
駐車場情報

約30台あり(無料)

栗拾い期間

2018年9月15日(土)~11月4日(日)の土日祝の10時~16時(予定)

料金 1,600円(入園料含:大人・子供3歳以上)
※農園の籠一杯約1kgの持ち帰りあり
くりの品種 色んな品種あり
問い合わせ 072-739-0895
HP 中政園

 

 

やまびこ園

 

 

大阪府富田林市にある「やまびこ園」。

 

予約不要の農園で、気軽に栗ひろいに出かけることが出来るスポットです。

 

栗拾いの他にも「いも掘り」や「みかん狩り」、「バーベキュー」が出来る農園で、秋や冬の味覚狩りが楽しめます。

 

「いも掘り」と「栗拾い」と「みかん狩り」が出来る日がかぶっている期間があるので、やろうと思えば1日で全ての収穫体験をする事ができますよ。

 

(例年「いも掘り」は9月中旬~12月上旬、「くり拾い」は9月中旬~11月上旬、「みかん狩り」は10月上旬~12月上旬で味覚狩りが行われています。なので、10月と11月は全ての味覚狩りが楽しめるかもです^^。)

 

そして栗拾いをしたすぐ後に、焼き栗をする事も出来ますよ(有料で800円)。

 

やまびこ園では大人1,150円 小人・幼児450円で栗拾いを楽しめます。

 

栗拾いをするとお土産として栗をもらえて、量は500gとなっています(大人のみお土産あり)。

 

もっと欲しい場合は、拾った分を100g120円で購入する事ができます。

 

トングは無料で借りることができます。ビニール袋もこちらの農園ではもらえますが、心配な場合は持参して下さいね。

 

くりの品種は、「銀寄(ぎんよせ)」です。

 

栗「銀寄」の特徴

銀寄は他の栗に比べどっしりとした扁平な形をしています。表面は艶があり、底の部分との境界が太くくっきりしている傾向があります。

栗らしい風味とほんのり甘く、和栗の王道といった感じ。

引用:旬の食材百科

 

口コミや評判を見てみましょう!

 

 

<やまびこ園の詳細>

住所

〒584-0055 大阪府富田林市伏見堂928-1

交通アクセス 近鉄南大阪線アベノ橋駅から準急河内長野行乗車(約30分)富田林駅下車、
金剛バス4番乗場にて蒲(ガマ)下車、バス停すぐ近くに案内所があります。
そこから送迎あり。
駐車場情報

150台あり(無料)

栗拾い期間

2018年9月15日(土)~10月14日(日)の9時~16時(予定)
※15時に受付終了

料金 大人1,150円 小人・幼児450円
くりの品種 銀寄(ぎんよせ)
※大人のみ500gの栗のお土産あり
問い合わせ 0721-34-5590(山の受付)
HP やまびこ園

 

 

観光農園 南楽園

 

 

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大阪府堺市にある「観光農園 南楽園」。

 

予約不要の農園で、気軽に栗ひろいに出かけることが出来るスポットです。

 

くり拾いの他にも「いも掘り」や「みかん狩り」、「ブドウ狩り」や「なし狩り」「いちご狩り」などが出来る農園で、ほぼ1年中味覚狩りが楽しめます。

 

色々な秋の味覚狩りが出来る期間がかぶっているので、やろうと思えば1日でいくつも収穫体験する事ができますよ。

 

栗ひろいをして芋ほりもしてみかん狩りもして、「全部お土産として持って帰る」なんてことが出来るかも。

 

南楽園では、大人・小人・幼児共、1人500円で栗拾いを楽しめます。

 

栗拾いをするとお土産として栗をもらえて、量は300gです。もっと欲しい場合は、拾った分を100g170円で購入する事ができます。

 

トング(火ばさみ)は無料で借りることができます。ビニール袋もこちらの農園ではもらえますが、心配な場合は持参して下さいね。

 

南楽園では、入替制での栗拾いになります。受付にて『くり拾い券』購入後、案内時間までにくり畑に集合します。時間は、10:30、11:30、13:00、14:00、15:005回となっています。

 

またこちらの農園では、栗拾いを出来るだけ多くのお客様に楽しんでもらう為に、南楽園の栗以外に近隣農家にて収穫された栗などを使用して、人数に合わせ撒いてくれるようです。

 

自然ではない気もしますが、栗拾いに行ったのに「栗が全然なかった」なんて事にはならないのは良いですよね。

 

南楽園では、栗ひろい料金とは別に、入園料が必要となっています。

 

南楽園料金表

参照:南楽園HP

※大人は中学生以上で、小人は小学生、幼児は0歳児以外です。

 

入園料には、ミニフィールドアスレチックの利用料金も含まれています。

 

 

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南楽園で栗拾いが楽しめるのは9月下旬~10月上旬の短い期間なのですが、みかん狩りが始まっていると入園料金がみかん狩りを含んだ入園料になりますので、ご注意くださいね。

 

南楽園の栗の品種は、「銀寄」「利平」などとなっています。

 

栗「利平」の特徴
※銀寄は「やまびこ園」の所を見て下さい。

果肉は適度に粉質で食感が良く、甘味も強くとても美味しい栗で、「栗の王様」とも呼ばれています。香りもしっかりとあり、茹で栗にするだけでとても美味しいですが、渋皮煮も絶品です。

引用:旬の食材百科

 

口コミや評判を見てみましょう!

 

 

<観光農園 南楽園 詳細>

住所

〒590-0135  大阪府堺市南区別所1457

交通アクセス 泉北高速鉄道「栂・美木多駅」にて下車→南海バス乗車
※詳しくは、南楽園HPのアクセスのところを参考にして下さい
駐車場情報

約300台あり(有料:普通車500円)

芋ほり期間

2018年9月下旬~10月上旬の10時~16時(予定)
※定休日:火曜日(祝日の場合翌平日)

料金 1人500円(大人・小人・幼児共)
※300gの栗のお土産あり
くりの品種 銀寄・利平など
問い合わせ 072-298-5037
HP 観光農園 南楽園

 

 

まとめ

 

大人も子供も大好きな、栗。

 

ご紹介した3つの農園は、栗拾いが出来る人気のあるオススメの農園になります。

 

くり拾いはどこの農園も収穫できる期間が短いので、なるべく早目に行かれる事をおすすめします。

 

ぜひご家族で「栗拾い体験」を楽しんで来てくださいね。

 

 

下記の記事で、大阪の「いも掘り」のおすすめスポットもご紹介しています。よろしければご覧ください^^

芋掘り

大阪の芋掘りが出来る農園2018!子供が喜ぶおすすめスポット3選

2018年7月22日

 

 

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